2011.04/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 恐怖 

自分の目で見ていない時に、恐怖を余計に感じてしまったことを
だんな様はメンター」のブログに書きました。

そ、そして、なんと!
自分の目で見えないものの典型が、「被り」のもと

最近、流し過ぎのCMと言われてしまった、
「思いは見えないけど、思い遣りはみえる・・・」
みたいな内容(相変わらずうろ覚えで済みません)

基本的に「思い」は目に見えませんものね。

だから、「行動」とか「もの」とかを通して見るしかなかったりします。

でもって、被る人というのは、もう一つの判断基準を持っている・・・
って感じかしら?
勿論、いつも言いますが、被らない人はいないので、
その判断基準を受け取るアンテナの敏感さに、
かなりの違いがあるってことなのかも知れませんね。

「かたち」のないものは、解釈する人の心の状態で、
どうにでもサイズ変更可能。

被りの元を探る場合、冷静な判断がないと、
どんどん、とても大きなものから影響を受けている感じがします。

被りを克服したともいえる人たちに共通しているのは、
ズバリ!被りを恐怖に思っていない。

「そのうち、祓えるさ」

「そのうち、楽になる」

「今までだって、いつかは平気になったじゃない」

といった具合。

「大したことはない」
あんなに辛そうだったりするのに、平気な顔をして、
被りを大きくするってことが、極端に少ない感じがします。

ただし、被っていないわけではありません。

「どうしたらいいの?」
と被らないようには?と思って聞くと、

必ず、「強くなること」とだんな様。

それに・・・「被る」だけの感覚があるなら、それを豊かにしていくことも
大事かも知れないな~と思います。

だって、「こんな感覚いらない!」って思っている人もいるかも知れませんが、
「被らないようになるってのは、無理」だそうですから。

さて、さて、被りについて語ってきましたが、
被りそのものをいくら分析しても、あまり効果はありません。
(長々書いておいて、すみません・・・)

それより、心を切り替える練習。
何があっても、心の中に前向きな気持ちが起こるように
自分を励ますことができるとか、
忘れることができるとか、
そっちの訓練の方が大事。

だって、悩んでいる人の悩み事を聞いたとしても、
解決できることって本当に少なくて、
次に話を聞くと、またまた同じことを・・・
ってことって少なくありませんもの。

被りのもとは無限にありますものね。
それにいつまでも付き合っている場合ではないのかも知れません!

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