2011.04/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 心のエネルギーが強くて起こること 

さて、この感覚の鋭い人たち。
心のエネルギーが強い傾向があるのですが、
それで何が起こるか・・・ってことについて。

そもそも感覚なんて、結構いい加減なものですよね。
暑い、寒いにしても、環境によって、かなりその基準が違うもの。

で、どうやって、「暑いですね~」とか「寒いですね~」とか
人と感覚を「共有するか」というと、「教育」だったりします。
つまりは、「親」や「先生」とかから、
今日は暑い  → 暑いってこんな感じ
今日は寒い  → 寒いってこんな感覚
って覚えて行くんですね~。

だけど、感覚の鋭い人は、なかなかその範疇に
自分のこころまで合わせるのが難しかったりします。

そうは言われても・・・自分は違うと思う

これを忘れないから、「感覚がするどいまま」でいらるともいえますよね。

「人が違うと言えば、違う」とすんなり思えれば、
「人と違う感覚の鋭さ」って保てないものですもの。
当然ですが、これが「良い」とか「悪い」とかいう意味ではありません。

ただ・・・
「頑固です」(爆笑)

自分の中に誰がどう言っても変えない「基準」みたいなものが
しっかりあったりしますから、自分だけならあんまり大した問題にも
ならないんです。

「今日は暑いですね~」
と誰かに言われ、こんな人たちってどう返事するか。

社会に出ると、
表面上人に合わせて、「暑いですね~」と言葉で返事する。

思ったように「暑くないです」と言って、会話が終わっちゃう(笑)

などなど、さまざまなパターンがありますが、
社会の中では「人に合わせる必要がある」と学んで、
「暑いですね~」と返事をした人でも、自分の基準ではそう思っていないので、
次に同じ人に、同じような気温の日に
「暑いですね~」と合わせて言った時、
「そうでもないですよ」と返事をされた時の反応は、
これまた「範疇」に収まらないぐらいだったりします。

「あの時あんな風に言ったのに!」

「せっかく感覚あわせたのに!」

いわゆる、プチって切れる上限は、これまた人それぞれなんですが(笑)
どちらにしても、どこかで「合わせている」感覚もきっちりあったりすると、
人とのコミュニケーションの中で、とってもストレスを感じるものなのですね。

そして・・・
それでも「自分の感覚」の鋭さは、決して失うことがないんです・・・

ちなみに、
「自分が基準」

とはっきり言うだんな様は、
「自分が基準になる」まで「自分範囲をひろげた人」ともいえます。
これについては、また詳しく書くことにしましょうね。
(続く)
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