2011.04/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 自分の基準 

自分の中に基準がある人、それを忘れない人、
心のエネルギーが強い人、ちょっと聞くと、
何でも望みがかなうような響きさえありますよね。

昨日のブログの続きにもなるかも知れませんが、
どこかで、自分の基準を絶対に崩さない人って、
隠しても、隠しても、いつかは人に伝わります。

まあ、何と人間の感覚は優れているのでしょうね。
誰かが自分の言うことをちゃんと聞いているかどうか、
どのくらい染み渡っているかどうか、
それには、誰もが本能的なほど反応しているんですね。

ん~、多分、この敏感さからすると、
やっぱりひとりでいると駄目だ、生き延びられないと
本能的レベルで刷り込まれているのかも知れませんし、
きっと、それは事実。

「いくら、ひとりで生きて行こうと思っても、それは無理。
ひとりで生きているつもりなだけ」
と、だんな様。

どれだけ知らない間に、周りとつながって「生きていた」かを
この震災の時にも思い知らされました。
え~、こんな風につながって、私の目の前にあったのね~
って具合。

さて、さて、この自分の基準を絶対に変えない感というのは、
人を指導する立場からすると、結構、厄介なものです。

ま、人なんてそんなに簡単に変わるものではないし。

な~んて、いくら哲学的に表現してみても、
自分に部下が出来たり、後輩ができたりすると、
あれれ?と自分の心の中に生まれた感覚に驚いたりします。

で、この時、
人なんて変わるときに変わるのさ~と、思えるようになる人

勝手にやったら?と切り離してしまう人

でもって、
何が何でも、言うことを聞かせるようにする

これまたいろんなパターンがありですが、
いづれにしても、心のエネルギーが強い人は、
それを理解して、包んでくれるような上司や先生、
はたまた指導してくれる人に出会うまで、

なんともストレスフルな毎日を過ごすことになってしまうみたいです。

「子供のころから・・・」
みたいな、ネガティブな思い出を持っている人って、
こういうタイプに少なくありません。

でもって、しつこいので(笑)、その経験を忘れません。
まるで、今、その人から怒られたように、
その時のことを思い出すことができたりします(あはは)
(ある意味、すごい能力だ!)

その人の問題は、その先。
言うことを聞かせるって、システム上やむを得ないこともあるわけで。

だったら、自分の心地よい場所を探すか、
そのシステムがある理由がちゃんとわかるまで追求するか。

ちゃんと、いつかはやらないと、知らない間に「閉ざして」しまうように
なってしまいます。
気が付くと、閉ざした空間の中では、息ができないので
心のエネルギーは、消耗してしまったりして、
前ほどのパワーを失ってしまうこともあったりします。

さて、さて、このエネルギー。
世の中エコブームですが、実際の電力だけでなく、
心のエネルギーこそ、エコしたいものだと思ったりします。

心のエネルギーもエコ活動!

それこそエコしているつもりで、実際はエコじゃなかったなんてこと
起こってますが、心のエネルギーにも同じことが起こったりします。

ん~、なかなか深い課題です(爆笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  12:03 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |