2011.05/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 同じ空気を吸う 

ともかくは、コントロールするのに苦労するほどのエネルギーや
感覚を持った人たち。

なかなか、心を開ける場所を見つけるのも大変なら、
開ける場所を見つけたかなと思っても、
そんなに簡単に開けるものではありませんよね。

中に入っているエネルギーが大きい分、
開くには十分な準備が必要だったりします。

「無理やり開こうとしてはね・・・」
と、だんな様が言いますが、

本人はもとより、周りで見ている人が、
「開こうと思えば開けるんだから、開けばいいじゃん」
な~~んて思っても、
本人の心に準備ができないと、これまた、
無理やりが逆効果で、しっかり閉じてしまうことだってあります。

「だから、自然が一番」

つまりは、心のエネルギーがたくさんあって、
あちこちぶつかりながらも、ちゃんと扉を開いて、
それでもいつでも、自分らしく、
ちょっとぐらい何かが起こっても、起こらなくても、
「こんなことぐらいあるわ」と、のびのび生きている。

そんな人たちがいるとしたら、

「その空気になじむこと」

それが自然と扉が開くコツだとだんな様は言います。

「ああ、開いても大丈夫なんだ・・・」
って感覚は、頭でいくら理論的に考えてもなかなかわかりません。
というか、頭で理論的に考えようとするときって、
心のエネルギーを押させつけている感じ、しませんか?

頭ではこうだけど、
心は違うことを感じる。

こんなずれの中で、安心して自然と扉が開くはずもないのです。

確かに、初めてこうした自然に扉を開いている人たちの中に、
これから扉を開こうとする人たちが入ると、
居心地が決していいものではなかったりします。

というのも、なかなかそんな場所ってないって、
今までの経験で知っているからかも知れないのですが、
ともかくは、一度や二度、必ず疑ってかかるもの。
そんな安全な場所ってあるのかしらって。

だからこそ、その拒否感だけは乗り越えてみましょう!

ただ、ただ、その空気になじむだけでいいのです。
一緒に居られるようになるのが第一段階。
そして、そこで心地よい感覚で座っていられたら次の段階に進んだ証拠。

同じ空気を吸って、安心して居られる。
それが心を開き始めた証拠でもあるのですから。


毎回、月例会に来て、「帰ってから泣いてました」
(←みんなが言っている意味がわかりにくかったそう)
と、言いながら一年頑張った人もいます。
今では、しっかり馴染んでいますし、
新しいこと、沢山始めたみたいで、ますます輝き始めました。
数年前を思い出すと、まるで別人です。

なじむまでは
なじむように
頑張る。

頑張り方ってあると思いますが、
「自分のポジション、ちゃんと作れないってどこに行っても孤独だろ?」
とは、辛口のだんな様の言葉。

ここは、頑張るところ・・・なんですね!

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