2011.05/30(Mon)

【だんな様は零能力者】 コンプレックス 

コンプレックス

英語で「複雑」という意味。
英語の語源でも、心理学用語でちょっと元々の意味と
日本語での使い方は違うらしいです。

まさに複雑(爆笑)
でもって、そのコンプレックスからとる本能的な
自分の行動となると、さらに複雑だったりします。

さらには、それを見た相手からすると、
複雑すぎて、単純に「わかりにくい人」の枠にいれられておしまい(笑)
だったりします。

時々、
「どうして、こう言う言葉になったりするのかな?」
「どうして、こんなことやってしまうのかな?」

私にとっては、謎でしかないことが観察していて起こります。
だんな様から返ってくる言葉に
なんとこの「コンプレックス」というケースが多いこと、多いこと。

多分、本人は相手にとってそれが謎かどうか、
そんなことさえ、察知する余裕はないかもしれません。
きっと、複雑すぎる・・・自分の中にある感情なのかもしれませんね。

このコンプレックス。
自分で気がつかないなら、ちゃんと気がついて治そう!

見つめすぎて、そこにはまってしまう人あり、

私は、私だからと開き直るケースもあり、

そんなハズはない!と拒否するのもあり、

どれでも結構です(あはは)
その反応は、「謎」のまま終わらせない相手と出会った時しか
解明しなかったりします。

とにかく「コンプレックス」が混じった感情を持っているときの
特徴は、「他人の声が聞こえない」ってことかも?
と、複雑とは言え、何か、どこかに、糸口はないかと探り初めた私。

自分の姿を相手がどう捉えているか。
それさえ、相手のフィルターで映し出されたものですから、
重要と言えば重要。
どうでも良いといえば、どうでもよい(笑)

最近、コンプレックスとは違いますが、
自分の姿を映し出したことばが聞こえ始めた人たちがいます。
いや、これまでも聞こえていたとは思いますが、
「私は、これでよい」と思い続けた人たちです。
でもって、それで十分魅力的です。

ただ、自分の周りに自分を観察する「衛星」が飛び始めた彼女たちの
視点は、今までより、ずっと、ずっと広がることでしょう。

コンプレックスが全くないという人も実はいないんじゃないかな?
とも思います。
自分の弱点とも言えるその部分。
できればそっとしてお置きたい気持ちも十分わかりますが、
時期が来たら、少しずつ溶けるようになくなると理想的だったりしますよね。

何しろ相手は、「複雑」ですから、下手な分析が逆効果だったりします(あはは)

「だからね・・・・回り道って必要なんだよね・・・」
とだんな様が言います。

自分にとって、自分が必要と頭で考えることには、
蓋をして、蓋をして置いてある部分のことは当然ですが、
意識的に計算から外されていたりしますもの。

「こんなの今、関係あるのかな?」なんてことも、
きっといつか役に立つはず。
いや、きっと役に立ててみせるわ~ぐらいの気持ちでいれば、
複雑なコンプレックスが解ける糸が、ポロっと出てきたりして。

いや、いや、そんなタイミングって突然、あれ?
って見えたりするから面白いです。
今のところ、複雑!だから、観察に値する!と、
これまた観察中です(笑)


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  03:13 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |