2011.06/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 魔女系、その前に巫女系 

魔女系の人は・・・って、あれ?これって、表現するのって結構
難しいわ・・・と気がついた私は、ちょっとその前に、
巫女系の人々について。

とはいえ、天使系の人々の特徴も書いてはいるものの、
全部が全部、その通りの人とも限らないので、これまた難しいですね。

つまりは、「日本人」ってこんなところあるよね~と、
外国の人に言われて、自分に当てはまる部分があったり、なかったり。
それに自分はそうじゃないと、当てはまらないじゃん!とか思っても、
「外」からみると、やっぱりその特徴があったりするものですよね。

それに、ハーフとかクオーターとか、
例えば天使系と、魔女系、相反するようですが
その両面を持っているような人もいたりします。

さて、さて、巫女系ですが、
基本、「神様に仕える人たち」

「天使系」もその意味では同じなのですが、
天使系の人たちの仕える神は、すご~~く種類がたくさん。
また、その仕える神様は世界中。
だから、行動範囲も、興味も、そして実際の行動も大胆。

それと比較すると、「巫女系」の人は、
自分が仕える神を限定しているって感じです。

巫女系の人に関していえば、「修行が好き」(笑)
修行を重ねることで、神に近づけると信じていることがあるのか、
どんなことも、比較的、コツコツ続けるタイプが多い感じがします。

ある神様のやり方には、こだわりがあるので、
形式や、ものごとの順序などに厳格だったりしますし、
「その順番じゃないと」と、(って結構、形式って順序とか気にするので)
どこか絶対に譲らない部分があったりします。

また、信じていることに関しても、天使系の人みたいに
「これもありじゃない」と受け入れることはちょっと苦手で、
ひたすら自分の信じるもの以外は、はっきりいって興味なし(爆笑)
ほとんどゼロに近かったりします。

また、人との関係も、神様との関係も、ある一定の距離から
あまり近づこうとしません。
もちろん、この距離にも「近い」「遠い」の差はありますが、
まるで「衛星」のように、自分の軌道上をずっと規則正しく回っている。

逆にいえば、その軌道を外れることって、怖いことだったりします。
確かに、地球の上を飛ぶ衛星だって、軌道を外れると、
宇宙を浮遊するしか、基本的にはなくなってしまいますものね。

この一般的には女性が多い、巫女さん系。
男性もいない訳ではありませんが、
神という自分と比較すると、圧倒的な「差」があるもので、
言葉通り「神格化」してしまった理想があるので、
そこは譲れない・・・したがってとても理想が高い人が多いですね。

自分が信頼を寄せる神と自分の周りを知らない間に比較して
しまいますから、なかなか、人に厳しかったりするのも仕方ないと言えば
仕方ないのかもしれませんが、
ま、人間なんて完璧な人はいるはずがないと分かっていても、

そこはね・・・

やっぱり、譲れませんよね(笑)

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