2011.06/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 月例会と大祓い 

昨日(日曜日)は、月例会と夏越の大祓の行事。
行事が重なったので、どうなることやらと思いましたが、
祓ってもらってみんな、疲れはしたもののスッキリしたのか、
その後の月例会では、逆に精神的にちょっとホッとした感じがしました。

「感覚のするどい人は、それだけ堪えているんだよね」
とだんな様。

今年の全般は、思っているよりずっと、体や精神にストレスがかかっていたようで、
なかなか大変でした。
したがって、祓いも大変。
でもって、スッキリしたら、気が抜けたようになってしまいましたが(苦笑)

とは言え、地震の災害も含めて、ここで終わりではなく、
まだまだこれからという問題も山積み。
後半、頑張って乗り越えたいものです。

それこそ、この夏越の大祓から、7月、8月にかけては、
霊感と言っていいかどうかは別にして、思いの世界の影響を受けやすい人に
とっては、まさに「修行」な三ヶ月。

さて、さて、それこそどうなることやらですが、
ここで一度リセットして、後半もできるだけスッキリ過ごせたらと思います。

月例会の中で、だんな様の弟子がタロットでそれぞれにアドバイスしてくれました。
多分、すごく疲れただろうなと思います。
というのも、カードが答えてくれているようで、
実は、その答えを読んでいる人は、
伝えようとしていることの何倍も情報が入ってくるのですから。
整理して、言葉にして、伝える。
当たり前のことですが、それゆえに精神的にもそして肉体的にも
強さが必要だったりします。

「いろいろなことを勉強したけど、タロットはやっぱり面白かったね」

そういえば、大学院の授業でもタロットの原型というのを扱いました。
実は、言葉、とくにアルファベットがどうやって出来たのかは、
まだ、しっかりと証明できていないそうで、このタロットの原型こそが、
アルファベットと数字の源だという内容だったことを覚えています。

相談する側からすると、自分で直接「目」にするカードから
伝わってくるものがあるし、その上、それを見ながら、
説明を受ければ、さらにメッセージがわかりやすくなったり、
心に響いたり、理解しやすかったりするのでしょう。

語学を勉強するのに、テキストがあるのと同じ状態なのかな?
と思ったりします。

それからもう一つ、タロットに質問したいことがあるけど、
いや、ない気もするけど・・・ってことありますよね。

自分の思い描いている方向に進むのに、
タロットに何をどう聞けばよいか・・・
って、これもコミュニケーションの一つ。

誰に何をどう聞くことができるかも、
自分が進みたい方向に進むための大事な要素ですものね。

自分でわかっているから、タロットに聞くまでもないかも
しれませんが、それでも見落としていることがあるかもしれませんし、
後で、「ああ・・・」と、起こった事が腑に落ちるなんてことも
あるかもしれません。

ふと、タロットって、どうなるかという占いでもあるけど、
自分の問題点をきちんと整理する、
それをどう捉えるか、
でもって、それを誰にどう聞けば答えが出やすいのか。

そんな訓練にもなるのね~と。

だって、実生活ではそれの連続だったりしますものね。

「私の未来はどうなるでしょう」なんて漠然とした他人任せにも
聞こえるような質問には、
「こんな感じ~」ぐらいしか、答えてくれないタロット(笑)

「こうしたいんですが」という明快な目的には、
「こうして、こう考えて」と明快な答えが帰ってくる訳で。

この意味では、人とコミュニケーションを取るのとなんの違いもありません。

今のあなたを観て、過去も未来も、見る人が見れば分かったりするでしょうしね。
ただし・・・タロットにせよ、そんな側にいる人にせよ、
あなたが「意識」を変えれば、

「未来は変わる」

・・・したがって、

「読みにくくなるよ(苦笑)」

だそうです。

どうせなら、「読みにくい未来」、生きてて面白いかもしれませんね(笑)


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