2011.07/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 良くなって当たり前 

仕事にもいろいろな種類がありますが、
だんな様はよく
「この仕事は良くなって当たり前だから」
と言います。

そう、そう、「治そう」とか
「どうにかしたい」とか
「調子が悪い」とか。

ダイレクトに「人」を扱う仕事。

まあ、教師もそういう意味では少しは似ているのかもしれませんね。
今日、この授業でこれをわかって欲しいと思いますから、
「分からせて当たり前」の仕事。

違いといえば、その結果がもう少し長いスパンで組まれている点でしょう。

すぐに結果を出さなくてはならない仕事とは、
ちょっと違った種類のプレッシャーですが。

「良くなって当たり前」の仕事のプレッシャーを
側で見につけ、当たり前ですが、真剣勝負するしかない・・・。

真剣勝負とくれば、「原因」と闘う気満々!
とか想像されるかもしれませんが、
これまた、「感情的に」なっては、

「見落とすからね、大事な事」

「出来事」や「当事者」との心理的な「距離感」って、
いや~、気がつくといつも、突っ込みすぎる私には、
なかなか難しいです、はい。

それでも、これまた皮肉なことに、
なが~~い目で見るという訓練は
否が応でも教師時代に身に付けてきた甲斐があったと
思う時もあります。

何しろ、「どうしてわからないの!このくらい!」と
怒ったところで、英語の文法ひとつ、生徒がわかるように
なるわけでもなし、
いや、むしろ、拒否感が先に立つと、
まったく、どんな言葉も通じなくなってしまうのは、
だんな様の仕事も同じ。

「だから、この仕事は身内とか、近い人ほど、
難しかったりするんだよね~」と。

私や私の家族のことを話をしても、
だんな様はいつも距離を持って答えを出します。
瞬間、プロの顔に変わりますね。

とき~~に、こんな答えに、
「どうして、もっとやってくれないんだろう?」
って思う人もいるみたいですが、

感情的になって、解決するんだったら、
そうすれば良いだけ・・・って、
感情的になって、解決したことってあるかな?
って思い出してみてください。

結果がどうあれ、ちょっと後味が悪かった・・・
って思いませんか?

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