2011.07/30(Sat)

【だんな様は霊能力者】 このごろのトピック(2) 

「最後は根性」
というだんな様。

そう、そう、ある立場に立つと、簡単に
「もうだめ」とか「もう嫌だ」とか、口にできなくなりますものね。

いや、口にしてもいいですが、自分のポジションが
どんどん無くなっていくものです。

「その立場に立たないとわからないことがある」
黒帯には、黒帯の
社長には社長の
なって初めてわかる「え~、こんなことが・・・」

意外に、ベーシックなことだったりするので、驚きですが、
絶対に弱音を吐けない部分ってあるのでしょうね。
それこそ、私には想像しかできないのですが。

空手で痛い、痛い、辛い、辛い
なんて、簡単に口にだして連発する私ですが、
折につけ、
「黒帯締めて、人の前に立ったら、こんな風に簡単に
口にできないんだろうな~」と思ってしまいます。

というか、本当は、黒帯だから辛くないのかと思ってたら、
そうでもない・・・らしく。
あら、考えてみれば、辛いものは辛いはず。
もちろん、度合いってものはあるのでしょうけど、
色帯を締めている方からすると、黒帯は辛いはずがない
なんて、勝手に思い込んでいたりするものです(苦笑)


我慢する部分を平気な顔をして乗り越える。
それが当たり前。
そんな姿勢は、数日で身につくものでもないでしょう。


さて、妖怪系の方々は、これまたちょっと違う意味で、
パワフルに「根性」があります(笑)
で、なんというか、頑張るエネルギー源が、
反骨精神の塊みたいな部分があったりして。

「妖怪」というと、何となくいろんな姿を思い出してしまうかも
しれませんが、ここでは「姿」というより、
心のエネルギーのお話
思考の傾向とでも言った方が良いでしょうか。

どんな場面でも、批判的精神を忘れない・・・
と言えば、響きがいいのですが、
どこか、世の中を斜めから見ている感じがする時があります。

でもって、自分の得意エリアになると、
その反骨精神からでた、人並みならぬパワーで、
普通できないでしょ~ってことも、
普通に、やりこなしてしまう。

まあ、政治でいえば、野党みたいな感じかしら?

なので、弱点といえば、自分が主流じゃないという感覚。
でもって、エネルギー源も、自分が主流じゃないという感覚。
あらら、困りました(苦笑)

なんというか、あるひとつのことをやるのに、
筋道ってひとつじゃなかったりするのですが、
どうも、その筋道を変えられないという頑固さがあったりします。

でもって、この頑固さが、ある「成果」につながるまで、
頑張る!って姿勢には、とてもマネできない感じもしますし、
確かに人間わざじゃない・・・と思わずつぶやいてしまうほど。

ほかの人の筋道を「それもあり」と認められるようになると、
いや~、結構、カリスマ性もありますので、大ブレイク!って感じなんです。
って、実際、大ブレークする方も少なくありません。

ただし、ブレークした後もそれをキープするには、
それこそ、そうなってからじゃないとわからない事ってありますが、
そこを受け入れる柔軟性って話になると、
ちょっと苦手かな?って部分も。

確かに、頑固でなければ、キープできない場面のあるでしょうし、
そこは、仕方ないって部分もあるでしょうけど、
何しろ、「面白くない」って感情も人一倍強かったりしますので、
ちょっと何かがずれ始めると、
その感情で、周りはおろか、自分自身が振り回されてしまう傾向があります。

どちらにしても
「普通の人じゃないわ、この人」
って思わせるぐらいのパワーの持ち主なので、
そのコントロールは至難の技。

とはいえ、妖怪にもいろいろ種類があるので、
細かく分類すると、これまた逆にわかりにくくなってしまいそう・・・
という訳で、この当たりにしておきましょう!

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