2011.08/03(Wed)

【だんな様は霊能力者】 スピリチュアルな人たち 

「霊能者っておしなべて、傲慢なんだよ」とだんな様。
ま~、相変わらず過激なお言葉(苦笑)

「え?」
と、一応、驚いてみる私(笑)

そう、そう、絶対に人の価値観で染まらない感じ。
それが、誰かから見るとまさに「傲慢」に見えたりするのでしょう。

その上、どちらかというと、コミュニケーションも得意じゃない。
空気を読んでいるのに、
空気が読めない(あはは)
みたいなことって、あります、あります。

で、人が空気を読めないと、妙に気に障るらしい・・・。
伝わってくる感覚は、「これぐらい、空気読みなさいよ」

だって、主語がない会話、
読み違えることぐらいあるでしょ~~~!
と、いいながら、私もよく主語をぶっ飛ばします(笑)

お互いに、言葉にしない部分があると分かっていれば、
ある程度は、「予測」できるかもしれませんが、
それでも、どちらかというと、訓練しない限り、
思考があっちにいったり、こっちに行ったり。
でもって、言葉にできない感覚となれば、
伝えたい側と、伝えてもらいたい側、
イライラが募ります・・・。

そう、まさに「距離」と「時間」が関係ない世界(爆笑)

いつか観た映画で、いわゆる「神様」が「人間」を
体験して、「こんなに孤独なのか、よく耐えられるものだ」と
いうセリフがありました。

つまりは、わざわざ「言葉」にしなければ、
隣にいる人の存在さえ、感じることができないってこと
なのかもしれません。

あらら、ってことは、やっぱり言葉にするべきは言葉にするべし、
でないと、孤独になるってことなんでしょうね。

とはいえ、スピリチュアルな人が全部、会話が嫌いな訳ではありません。
あくまでも、「苦手」なだけです(笑)

天使系の人は、自分が話をするのは大好き!
悩みも、気になったことも、気になった人のことも
結構、口にして話します。
ですが、聞くのが苦手(爆笑)
天使系の典型とも言える、私の妹は、
私に良く、「どうしたら良いかな?」なんて聞く割には、
その答えは「ちゃんと聞いているの!」と言いたくなることがしばしば。

最近は、心して、なるべく「相談のような相談じゃないもの」には
答えないようにしてますが(笑)

妖怪系の人は、妙に話がうまい人と
妙に無口な人と大きく分かれる感じがします。

基本的には、話をするのは得意じゃないんでしょうね。
いわゆる、「訓練」をして上手になった感じとでも言えるかもしれません。

口数の少ない妖怪系の人は、あまりにも静かなので、
何も考えてないようにちょっと見ると思えます。
でも、その実、その心の中にはいろんなものが詰まっていて、
文章なんか書いたら、それが一気に外に出てきたりします。

ま~、その他、宇宙生命体系や、衛星系、彗星系の人たちも、
自分では比較的うまくコミュニケーションをとっているつもりですが、
必ず人との間に一定の距離があります。

あれ?ふと、
そもそも、誰と比較してるんだろ?と思ってしまいました(←自爆)
普通の人と比較、って書きたいところですが、
普通の人の典型って・・・どんな人のことだろう?

ちょっと、ここは、もう少し、要研究です(笑)

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