2011.08/21(Sun)

【だんな様は霊能力者】 感が強い子供 

子供には、大人に見えないものが見ていたりするのでは?

赤ちゃんが生まれたら、よくそんな事を聞きます。
宙を見つめて、何もないはずだけど、確かに何かを見ていると。

「宇宙と交信中」ってことで(笑)

こうして、宇宙と交信する期間は数年間(?)
普通は、「じゃあ、今後は何かあったら連絡するから」
(↑と、言ったかどうかはわかりませんが)
と、連絡することさえいつの間にか忘れてしまうのでしょうね。
そして・・・本当に、「見えなくなる」そうで。

それでも、その見える状態が長く続く子供がいます。
年齢を重ねても、感が鋭い子の場合、そのアンテナの感度は
なかなか下がりません。

普通は、大人になった親には見えないものですから、
なかなかそれを共有できないのが当たり前。

「そんなもの、いる訳ないでしょ!」と言われて、
その内、本当に居なくなるのが、これまた普通。

それでも、「いや、自分の目で見えるものは絶対に居る!」と
思い続ければ、ずっと見えるままってことになります。


お盆で実家に帰った時に、妹の子供が、突然、泣き出しました。
どうやら、仏壇が怖かったらしく、
だんな様に聞くと、彼には先祖が見えていて、
それでいて知らない人が沢山!

しばらくして落ち着きましたが、やっぱり仏壇のある部屋は
あまり好きではないようです。

感覚の鋭い子供は、どうしてもこんな風に、
色んな刺激を受けやすく、
そして、そんな刺激も含めて、
普段の生活の中の刺激も、
とても、体に堪えてしまうのです。

「だから、体をしっかり鍛えなさい」

肉体感覚をしっかり持って、
現実の世界にしっかり意識を持てるようになると、
精神的にも安定して、
それから先、見える、見えないは別にして、
現実の世界をちゃんと過ごせるようになる。

何しろ思いの世界は、ただでさえ広すぎるのです。
そう、そう、不安定な場所にいれば、
大人だって精神的に不安定になります。

子供がしっかり今を生きるためには、
しつけも大事ですが、
何より肉体感覚、体を鍛えることに尽きるのでは?
と思っています。
そういう意味でも、だんな様は子供に空手を薦めます。

確かに、自分がやっていても、心であっち、こっち、
考える余裕何かありませんもの(苦笑)

心と体を一致させる。
感覚の鋭い人が、訓練が特に必要な部分なのかもしれません。


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