2011.08/24(Wed)

【だんな様は霊能力者】 一番難しいこと 

大体の場合、何かを始める前に一番難しいだろうと思ったことと、
実際に、「こんなところで!」と思って立ち止まるしかないことは、

・・・違います(苦笑)

人は予想をたてたり、予測をしたり、これからに備えますが、
それを超えたところにあるからこそ、「一番難しかったり」して。

もうひとつのブログで、やっと「ゴッド・コード」が完成したと
書きましたが、翻訳をやっていると、よく聞かれるのが、
何が難しいですか?
確かに、言葉の使い方とか、日本語の使い方、
私もまだまだなので、自分の文章を校正している時に、
思わず、吹き出すことも、ガックリくることもあります、あります。

今だにそれは悩みの種。

だけど、今回、校正中で本当に困ったのが、
「失われた聖書」のタイトル。
いや~調べても、調べても、ずっと昔の話。
そんなに簡単には探せません。
そこで、だんな様に聞いたら、一発解決!

「このあたりは、前に読んだからね」
と(笑)

初めから聞けばよかった・・・(涙)

そのくらいの本、読んでおけば?と言われそうですが、
翻訳を始めてから、あれだけの本、読んでいたら、
肝心の翻訳が・・・ってことで。

で、分からなければ、たった(というと語弊がありますが)
数冊の本の名前がわからないだけで、
一冊の本を形にするプロセスがぜ~~んぶ止まっちゃう訳で。

だから、仕事の必修科目は、「調べる力」。
自分の知識なんて、しれたもの。
調べる力に、人に聞くってあり?とお思いでしょうが、
実は、問題を解決するのに、自分の力でどうにかと
頑張るのも大事ですが、
しかるべき内容を、しかるべき人に、ちゃんと訪ねたり、
依頼したりできるというのも、大事な能力なのだと、
痛感します、いや、ほんと。

もちろん、自分が知っていれば、事はとてもスムーズ。

思い出してみれば、失われた聖書まで読むことはなかったものの、
翻訳をする数年前から、なぜか理由はわからないものの、
聖書や、カバラや、密教占星術やら、
読み漁った時期があり、
でもって、二冊の本の翻訳をする時になって、
その時、読まなければならなかった理由が分かった次第で(苦笑)

まあ、それ以来というか、それまでもそうでしたが、
目の前に降ってきた「何で?」には必ず意味がある、
というのが確信にかわりました。

その「何で?やらなきゃいけないのかしら?」を
やらないと次が来ないんですね~。

で、翻訳といえば、すでに私の頭は次の本に行ってます(笑)

今度はグレッグ・ブレイデンではないのですが、
これまた、面白くて、自分がはまりますね。

それこそ、形にする途中です。
これから、どんな「一番難しい部分」が登場するか。

予測不可能ですから、ま、出てくるまで、
ある意味、楽しみにしておきましょう・・・。

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