2011.09/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 表現力 

「表現力を磨く」なんて
それこそ言葉で言うのは簡単で、
実際に、磨くとなると、どう磨いたらいいのよ~!
悲鳴さえ、聞こえてきそうです。

特に、心の中や頭の中のぶっ飛び方がすごい人、
いや、いや、エリアが広い人(←すこし、表現力のある表現で・笑)
にとっては、これって深刻とも言える問題だったりします。

「こうすればいいのに」
「こんな予感がする」
「こんなことが起こる」

まあ、色んな感覚が、まるで襲ってくるように、打ち寄せるのでしょうけど、
入ってくるのは、大体、映像みたいなもので。

言葉が伝えきれるスピードと
画像が伝えきれるスピード

比べ物になりません。
ですから、自分で受け取るのは「映像」
伝えるのが「言葉」という日常は、とてもストレスフルだったりします。

しまいには、「何でわからないのよ~」と切れたくもなるでしょうね。

相手からしてみると、訳のわからん、予感みたいなことだけで
話されても、これまた、一緒に混乱するだけだったりして(苦笑)

「だから、理論が大事」

感覚の鋭い人は、ある場所に行っただけで、
ある一定のことを感じたりできますから、
ゼロから本で勉強するみたいなことがなくても、
「だいたい、こんな感じ」って、それこそ「分かってしまったり」します。

でも、ある程度、まで進むと、
やっぱり「理論」が大事。

「ちゃんと、勉強しなさ~~い」(学術的に)
と、だんな様が言う場合もあるし、

「ちゃんと、あそびなさ~~い」と、
言うこともある。

一体、どっちやねん!と、突っ込みたくなるでしょうが、
早く言えば、どちらも自分が感じたこと自体を進めるのには大事。
誰かにそれを伝えるとなると、もっと大事。

どちらも、表現力をプラスするには欠かせないもの。

自分の感じたものを、言葉で表現するのが
難しい・・・と思っている人って少なくないと思いますが、
音楽でも、絵でも、写真でも。
自分の感じてることを伝える手法は、思っているよりずっと沢山。

でもって、思っているより、ちゃんと伝えようとすれば、
ちゃんと伝わります。

表現力がない・・・なんて、悩んで何も発信しないと、
それこそ、相手が想像して歩み寄ってくれる部分まで
見えなくなってしまいますから。

こうなれば、「遊び」と「学び」を同時にやる作戦!
・・・って、どうすればいいのだろう???と作戦をねっています(ん~~)


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