2011.09/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 里の行 

かれこれ、あの高野山から帰ってきて2週間ぐらい経ちました。

こうした、お参りの旅というのは、後になってから、
その意味がわかることって多いです。

そういう意味では、「こうしたら」 → 「こうなる」
という公式が全く通用しない世界でもありますね。

ですから、心のどこかで「計算があったか、なかったか」は、
まるで、どこか知らないところで、知らない人が、
始終見張ってて、その旅に出かけると決めた時から、
戻ってきても、突然「成績表」を渡されるような感覚があったりします(苦笑)

でもって、「良い成績」=「楽になること」という公式も、
この場合、なりたったり、成り立たなかったり。
「はい、次のページ」と新しい課題にすでに踏み出した人もいます。

こんなふうに、暫く時間が経って渡される成績表は、
これまた、自分では「気がつかない」「わかりにくい」ことが多いですが、
人からみれば、一目瞭然!ってのも面白いです(あはは)

旅行から戻ってきてすぐ、昇進した人もいるし、
新しい仕事が入ってきた人もいる。
自分のある側面に気がついた人もいるし、
すっきり抜け落ちた人もいます。

とはいえ、まあ「合格点」って成績表を手渡されるのは「里」。
つまりは、戻ってきてからってことで、
今考えると、あの数日間、すっぽり祈りの世界に入っていた事に
気がつきました。
なにしろ、あの天候の中、人も少なければ、普通で考える観光って
感じでもなく、ただひたすら激しく降る雨の中にすっぽりはまって、
ある意味、とてもとても「静かな」空間に、入り込んでいたのですね。

「さて、里の行」です!と、帰ってから、書きましたが、
これまた、なかなか、旅行前の「公式」が通用しなくて、
大変です。
里の行だ~と思っていても、あら、ここんなことが・・・
なんて、日常茶飯事。

私の場合は、里の「匂い」が、気になって仕方ありません。
精進料理は、美味しくいただきましたが、
里に戻って、久しぶりに牛肉を食べたら、
体が受け付けなかった・・・(涙)

だんな様は、
「音がうるさくてね・・・」
と、あの旅行の間、どのくらい静かな環境にいたかがわかります。
「山に戻りたくなっちゃうね(苦笑)」

「山の行」より「里の行」とは、よくだんな様も口にすること。

それこそ、自分の計算を超えて、あら、こんなことが気になって
気になって仕方がなくなるなんて・・・。
と意外な発見は、数週間たっても、まだ、まだ続いています。

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