2011.10/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 闘う天使 

今日、道場での練習が終わって、ひとりの男の子が
だんな様に、話をしていました。

「ずっと我慢してたんですけど、はっきり叱ってしまったんです」

どうやら、同じ職場の人の事のようです。
そして、
「ずっと我慢している間は、はっきり言ったらどんなにスッキリするかと
思っていたけど、それからずっと、気分がスッキリしなくて。
毎日、いや~な気持ちで、朝、目が覚めます」と。

そうなんですよね~。
叱られたりすると、叱った相手はさぞやスッキリしているだろう
な~んて、思わないでもないですが、実際、その立場に
立ってみると、本当に、真反対。
なんと、気分が悪いことでしょう。

それでも、言うべき時には、ちゃんと言わないと
行けない場面ってありますよね。
どの場面でしっかりその状況と「闘う」かって言うのは、
それぞれでしょうけど。

誤解のないように付け加えておくと、この「闘う」って
実際に、どうする、こうするというのではなく、
きちんと、自分が許せないものは、許せないと
相手に伝える、自分を奮い立たせる「闘い」のこと。


相変わらず、私は天使のエピソードの翻訳に没頭していますが、
あれ?そうか、まずは私が天使の存在を信じるって大事?
とか、ふと、思ってしまいました。
でなければ、それこそ、活き活きとした文章にならないかも?
とか(笑)
そこで、「天使」を感じてみよう・・・。
いや、これって当然の努力だと思いますよ。
だって、仕事をしていて、「自分の会社のモノを好きになれ~」
というだんな様の言葉と同じ意味だと思いますもの。

で、確かに、それから時々、あれ?と思うことがあったのですが・・・

「あのね、道場に何か立ってる気がする」と。
先週から、ずっとそんな感じがしていたのですが、
「ひょっとして・・・天使が・・・いる?」
当然ですが、私には「見えません」から、ここはだんな様に聞くしかありません。

「ああ、あそこに立ってるよね」

「なんか、兵隊みたいにピシと部屋の隅に立ったまま、じっと立ってる感じがするけど」

「天使はもともと、闘うものだから」

と、まあ~、これまた、居てもなんの不思議もないとのお答え(驚き!)

そういえば、確かに、なんというか、じっと、それこそ、じっと、
練習をひたすら「見てた」気がしたのです。
多分ですが、天使には、普通「身体」はありませんから、
まあ、闘い方を学んでいるとすれば、きっと、その「心」かな?
などと、これまた今のところ観察中なので、また報告することにします。

天使は惚れっぽいと以前のブログにも書きましたが、
確かに、またぁ~?と言いたくなるほど、
好きな人が出来るのですが、その好きになり方って、
ある意味徹底しています。

その人の言うことは、ぜ~~んぶ、受け入れる!
ぐらいの勢いです(笑)
多分、その人のためなら・・・闘える?
そう、「天使は、闘うものだから」って、こんな意味なのかしら?

などと、天使の分析は、続くのでした。

とりあえず、ここまでのところ、
天使=惚れっぽい
という公式に
天使=いざとなったら、ちゃんと闘う
という公式を加えさせていただきます(笑)

自分がそうすると決めた事に、ちゃんと正面から、
闘う姿勢が、天使のエネルギーになっているとすれば、
そんな姿勢やエネルギー
・・・今日の道場で相談していた彼にも、ちょっと必要かも?

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Comment

読んでいて、ライラの冒険に出てくる天使を思い出しました。
3年ほど前に読んだので、詳しくは覚えていないのですが、天使の感じがとてもよく似ていると思いました。
フィリップ プルマン(作者)も、天使のことを書くために、天使を感じようとしたのかも知れませんね。
ちなみに、私も天使を感じてみようを思いました。
そしたら、自分の中に芯ができたように、体がしゃっきりしたというか、今迄とは違う感じになりました。
七海 | 2011.10.17(月) 09:42 | URL | コメント編集

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