2011.10/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 一事が万事 

まあ、自分が言われたら、結構ショックなこともありますが、
「一事が万事」とは、よく言ったもので、
あることで起こったことや、その行動って、
観察してると、あら、あら、繰り返してる、繰り返してる(苦笑)

「一事が万事だね」とは、あまりいい意味では使われない気が
しますが、いや~、ほんと、感覚がそんなにある人でなくても
ふっと、その人の「日常」が見える瞬間があります。

思い出してみれば、生徒なんてその典型で、
よく、「学校の先生には全部バレてる~」なんて言いますが。
いや、いや、毎日、毎日、会っていると、
それなりに、「透けて」見えてしまいます。
家の中が・・・。

だからって、慌てて、子供にだけ、
ああしなさい、こうしなさい
な~んて言っても、悲しいかな、悲しいかな。
全く言うことを聞かないものです(苦笑)

まあ、大体は、「親のマネ」をしているか、
「過保護」だったり、「放任過ぎ」たり。
どちらにしても、本人が「痛い目」に合って、
懲りないと治らないものですから、
それまで、根気強く、待つしかありませんよね。

一事が万事だ・・・
ってことは、「一事」を意識できれば、
「万事」が起こっているのも、防げる訳で。

なのに、本人にとっては、その「一事」が
途方もなく「正しい事」に見えてしまっている・・・
ってのが、一番大きな原因でしょうね。

「今は、言っても耳に届かないよ」
だんな様がすっぱり切り捨てるときは、
きっと、こんな「一事」に気がつくところまで来ていないってことでしょう。

「それに気づけば、半分は終わっているよ」

先日、その自分の行動に気がついた、だんな様の弟子が、
次の行動に移りました。

自分でもどこかでわかっていながら、
繰り返していたという彼。

「一事」に全く気がつかない・・・
という表現もひょっとしたら、正確でないかもしれません。

「このぐらい」と自分で自分を許してしまう。

なんでもかんでも、「ああ、私ってこんなところあるのよね~」と、
悲観的に捉えてしまう癖のある人も居て、

「でもね、治そうなんて、全然思ってないから(苦笑)」

それでも、「治した方が良いよ~」って信号みたいな出来事、
いつも起こっているはずだと思うのですが。

タイミングがくるまで、治らないってこと、
生徒を観察して、嫌というほど知っている私は、
「治さないのも自由」と一度、心理的距離を置くテクニックを
身に付けました(笑)
(その割には、気にしてますが)

まあ、こんなことを目の前にした時には、
相手を治そうとするより、
あら?自分にもそんな部分って、ある、ある。
で、今すぐ治した方が良いことってあるかしら?

って、自分のことを振り返るタイミングだと思ってます!

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