2011.11/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世の思い出 

前世があるとか、ないとか。
覚えているとか、いないとか。

時々、ここでもそんな話になりますが、
まあ~、人によっては、よくそこまで覚えているわね~と
感心することも少なくありません。

とはいえ、ひょっとしたことで、覚えているというより、
思い出す人もいるので、よくそんなこと忘れないでいたのね~と、
いつか言われるのでは?と、同時にひやひやもしていますが(笑)

いつか書いたように、前世の数は、一つとは限らず、
何度か繰り返して生まれてきている場合がほとんど。

「それにしても、あんまり変わらないわね~」
というのが、そんな話を聞きながら思うこと・・・
ってのも書きました(笑)

何しろ、まったく同じような性格の人間が、
時代が変わった場面で登場!みたいな図式になって
聞こえたりします。

こうして、覚えていたり、思い出したりする多くは、
生きていたころの強烈な体験。
たとえば、「生まれたとき」のことを子供が覚えているような感じで、
こうして前世の話をする人のほとんどが、
自分がこの世を去った時のことを覚えている場合が多いようです。

ところが、
「次に生まれてくるまでの間」
つまり、「あの世」の思いでを、それと同じぐらい鮮明に語る人は・・・
一人を除いて、ほとんどいません。

そのひとりの人は、ずっと、長い間、あの世のどこかにいたらしく、
(あの世も広いので、なかなか、場所を特定した表現ができませんが)
でもやっぱり、「昨日、こんなことがありました」と話をするほど、
聞いていて生々しい感じは、ないかもしれません。

それに対して、自分がこうしてこの世を去った時の思い出を聞くと、
まるで映画のシーンのように、思い描ける感じだったりするのです。

「どうして、あの世のことって、鮮明に覚えてないんだろう」
ここは、ただいま、分析中のトピックの一つです。
(って、分析中のトピックだらけになっている感じもしますが・笑)

「前世を思い出しても思い出さなくても、あってもなくても、
目の前にあることをやっていればクリアーできるよ」

そう、そう、不思議なほど「同じ」だったりするんですよね~。

で、私の仮説。
ほら、同じ行動をあんまり考えずに繰り返していると、
ほとんど記憶に残らないってことってありますでしょ?

でもって、現実の世界では、その繰り返しの中で、
今までとは違った刺激が、より強烈に訪れて、
「このままでは!」とか
「もう繰り返したくない」とか
それこそ、真剣に思うのでは?と。

いや、いや、これはまだ仮説の状態。
情報は、集めてみますが、結論が出せるかどうかが、この場合
とても問題です。
何しろ、分析したら、自分でやってみて、やっぱりそうだ!
とお伝えしたいところですが、そうは行かないようで。

というわけで、仮説で我慢していただかねばならない可能性大ですが、
それでも、魂の記憶に残るぐらい鮮明なのは、
生きているときのこと、生きてこの世を去る時のことが大半だって
中間報告とさせていただきます~。

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