2011.11/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 霊能者の常識(3) 

霊能力者という枠で、ひとくくりにするには、
その特徴はあまりに、ありすぎて、無理!ですが、
それでも、普通、普通と思われている枠から、
感覚的にかけ離れている部分があるのは確かだと思います。

自分でも、昔から気のせいだと思っていたことが、
意識できるようになったら、ちゃんと「被る」ようになりました(苦笑)

それは、その人がこちらにやってこられる前から始まります。
悩んでいる状態や、その人にかかっている思いがあって、
その人が「ここにやって来よう」と思った時から、
思いの方が先にやってくるのです。

今日の方もちょっと大変だったので、自分にはどこも悪いところがないはずなのに、
突然のように、頭が痛い、おなかが痛い・・・。
ご本人がやって来られて、その理由がわかりましたが、
時には、人は思いだけでもかなりの影響を受けてしまいます。

ただし・・・ですが、自分が被ってたとわかって、
すみませんと謝る方がいらっしゃいますが、
それこそ、そのかぶりを解決する場所なので、
お気になさらず。
(と言いながら、時々、どこかに買い物に出かけて
被ってかえって、あ、ごめん!と私も言ってますが・笑)

それより、被った時にどうなるのかをちゃんと意識して、
なるべく早く、被りを祓うことができるようになっていただく方が、
ずっと、ずっと、大事です。

思いが先に伝わるなんて・・・と思われる方には・・・。
それは、雷の光と音と伝わり方の時差に似ています。
ピカっと光ってから、しばらくして音が伝わってきますが、
これは、自分がいるところと、雷の起こった場所の距離との問題。
音より、光が先に到着するのですから当然。

あら、あら、まるで授業みたいな匂いがし始めましたが、
どちらにしても、人の感覚にはどうやら、認識しているより、
バリエーションがありそうです。

もはや、「我が家のリトマス試験紙」と呼ばれている私(笑)

もしも、私が美容室で働いていたとすれば、
「誰か、髪が伸びた人が、やってきま~~す」と言っているのと
似ていて、当たり前っちゃあ、当たり前のことですが。
そして、伸びすぎた髪は切るしかないのと同じで、
被りは祓うしかないのですが、
目に見えないだけに、ちょっと厄介。

被った原因も、様々ですから。

まあ、こんな感覚を持った人は必ず何度も、
「こんな感覚ない方がいいのに」と口にしたくもなります。

けれども、この「被り」の原因となる感情を受け取ってしまう
感覚には、それだけじゃない要素があったりするのです。

つづく・・・

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