2011.11/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 祈り方 

最近、変化の時期を迎えている人が多いせいか、
「こうしたい」「ああしたい」
「こうじゃない」「どうしたら」
そんな中で、やっぱり、「こうなりますように」という望みを持つ人が多いなと思います。

自分では、いくらこうしたいと思っても、それがうまく進んでいないと
不安に思うとき、人はお願い事をしたくなるものです。

個人的には、このお願い事、欲深くてもオッケー!と思っています。
いや、むしろ、欲深く、欲深く(苦笑)
しっかり、自分の心の中にある「これだ!」を見つめるよいチャンス。

それを見つめることで、それまで我慢できない、許せない、
やりたくないと思っていたことが、どうでもよい、つまらないことだと
気が付いたりするのですね。

「祈る間に、自分が浄化されるんだ」

こんな言葉を以前に聞いた時には、よくその意味が分かっていたような、
そうでなかったような、
「浄化って・・・どう浄化されるんだろ?」
と、疑問に思っていましたが、

ある望みを持って、祈り続ける、望み続ける人たちを観察していると、
表面的な内容が、大きい、小さい、ということよりも、
望んでいることを真剣に考えるプロセスで、どんどん人が変わっていくのを感じます。

大事なのは、このプロセスで色々試行錯誤する間、
恐怖心から行動していると、知らない間に、その望みがどんどん小さなものになっていくこと。

「こんな仕事がしたい」が、「この仕事じゃないとダメ」
同じ表現でも、考え抜いたこだわりの選択であれば、
その実現にどんな困難があっても平気、平気。

でも、恐怖からでた望みだと、ちょっとしたことで、
「これも違う」「あれも違う」と、思考回路が知らない間に、
次の恐怖を生み出してしまうのですね。

自分で作り出す恐怖から抜け出すのは、そんなに簡単なことでは
これまたなかったりします。
自分で自分を信じることぐらい、逆に言えば、難しいこともなかったり
するのですから。

さて、こんな時は、神様や仏様にお願いもしたくなるでしょう。

昨日、ここで、その「お祈りの仕方」についての話題になりました。

そう、そう、本にも書きましたが、「神様や仏様の審査」のお話。

当然ですが、お願いする相手は、人間に比べれば、とても大きな大きな存在。
そこに向かってお願い事をするのに、
「こうなりますように」
「あ、そういえば、こんなことはちょっとダメです」
「あ、それから、これものぞいておいてください」
「そして、できれば、というか、絶対ダメですので、これもないように」
「そういえば、こういうパターンもはずしてください」
「で・・・」
とか、
あなたがもしも、お願いされる方だったら、どう思うでしょうね?(笑)

「勝手に言ってろ!って思われるだろうね(笑)」とだんな様。

恐怖からの望みや願い、お祈りは、こうしてどんどん「小さく」なっていく、
という感じ、少しでも自覚できればいいのですが(笑)
なかなか、かなわない間に、自分の望み方を昇華するって、
条件を増やすことじゃないんじゃないかな?と思います。

「神様や仏様はダイナミックなもの」

とすれば、望みも、願いも、そして、そのお願いの仕方も
もっと、ダイナミックに行きましょうよ!

「必要なものが、ドンと降ってきますように」
「それが何であれ、私にとって必要なら、絶対にやり遂げてみせます」

・・・ん?もっと、ダイナミックなお願いの仕方、ありそう・・・

考え付いた方がいたら、教えてくださいね(笑)


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