2011.11/18(Fri)

【だんな様は霊能力者】 工夫な世界 

今まであまり「被り」というものを実感していなかった人が、
「これか」という体験をされたそうで。

ようこそ、被りの世界へ(苦笑)

病気になってからしか、健康だったと気が付かないように、
被っている、被った、という意識がないと、被っていなかった状態とか、
被りを取った状態にも気が付きにくいもので。

さて、こうなると、被りがどうやったら落ちるかってのも、
「わかって」きます。

「怒ったら、楽になったんですけど・・・」
と、その経験を語る方がボソリと(笑)

そう、そう、だんな様からそう言われます。
「怒りなさい、怒って、被りを祓いなさい」
・・・って、そういわれる頃には、大体、怒る気力もなくなってたりして(あら~)

いまだに、「怒る」って感情を喚起されることなく突然にはできない私。

「ただ、怒ればいいんだよ」って言われてもね~。

けれども、誰からか感情を引き出してもらわなくても
泣けたり、笑えたり、悲しんだり。
あら?思っているより、難しいわ、
でも、できないことじゃない・・・・。

と、余談ですが、ですから、こうした感情を表す英語は、
すべて「受動態」(=~されるという表現、be+過去分詞)
で表現します・・・と教えます。

さて、さて、その被りとやら、経験を積むと
(って、あんまり積みたくもない経験ですが)
「こんなはずはない」と自分をモニタリングできるようになり、
外から来たもので被ったことが結構わかるようになってきます。

相変わらず、難しいのは、ずばり「自分被り」
何しろ、自分の中の法律では正しいのに、
それが通用しないと頭で理解しながら、
「ぐるぐる」考えている間に、知らない間に作り出してしまいます。
言い換えれば、好きなだけ、作り出せるってことでもあり、
大笑いして、なんでも心から楽しめるようになったら、
大体そこから抜け出せますが、自分ではそれを
やっているつもりだったりするからややこしい。

その上、先日も書いたように、被りは大体「べたべた」してますので、
周りの、べたべたしたものもくっつけてしまいます。
つまりは、外から来たものまで、「引き寄せて」しまい・・・

と、ここまで来ると、被りが、外から来たものか、
自分から作っているのか、区別をつけることさえ、
あまり意味がなくなる~~って感じですね(笑)

こんな時、素直に自分の本当の心を見るのは
とても難しい・・・。
だけど、これが続くと、どんどん周りから人が離れて行くってことが起こります。
暗い人、被り続けている人を自然に人は避けますものね。
自分だって同じですもの。

さて、さて、「被りの世界」にようこそ!の次は、
どうやって祓うかって学んだことの応用編に突入!
の時期でもあります。

意外とこれが、応用範囲が広いのですが、
ここから先は、魔法が使えても、使い方は「想像力次第」
ってことで、それを「生かす」には?

体ももちろん、思考も、できるだけ柔軟にしておきたい・・・
と、思った次第です。

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