2011.11/23(Wed)

【だんな様は霊能力者】 厄年、役の付く歳 

なんだか、感覚的ですが、年末が近づいてきた・・・
感じがします。
そういえば、今年もあと一か月と一週間を残すだけ。

この時期になると、「厄年」の話もちらほら耳にしたりします。
前厄だから
厄年だから
後厄だから

以前にもお話したと思いますが、だんな様に言わせると、
「厄年は、『役』の付く年齢ってこと」だそうで。
体の変化も起こりやすい年齢でもあるのでしょう。

社会的なポジションがあると、こうして節目がわかりやすかったり
するのでしょうけど、そうでない人のために作ったのかしら?
などと、これまた想像してみます。

考えてみれば、人の「役割」なんて、常に変化をしているはず。
何も会社の役職に限ったことではなかったりします。

ポジションが変わって、快適になった・・・という場合もあれば、
ちょっと大変・・・ってこともあり、
こうして何かの拍子に、何にも変化のないように思われる毎日にも、
変化が少しずつ起こっていると思い出させてくれる節目でも
あるのかもしれません。

ところで、この、いろんな場所での自分の「役割」
この変化は、まるで突然訪れたように感じることもあります。

実際は、新しい人間関係が出来上がるたびに、
その役割は微妙にも変化をしているはずですが、
人は、もちろん自分が心地よい環境を「維持」したいと思うもの。

変化するのが常なのに
維持したいと思う。

というところから、ま~、当然ですが、いろんな葛藤も
生まれたりするんでしょうね。

妹のだんな様が厄年に入った時、だんな様がアドバイスしたのは、

「孤独に慣れなさい」

でした。

ピンとこないかもしれませんが、『役』が付くということは、
それまで、自分と一緒のポジションにいた人たちと、
同じじゃなくなるってこと。

仕事の帰りに、飲みに行って、
一緒に愚痴をこぼしていた仲間と、
これまでと同じ関係を「維持」するのは、
ちょっと難しいことだったりするでしょうね。

まあ、ポジションが大きく変わった人からすれば、
「自分」ではそんなに大きな変化だとすぐには思えず、
「あれ?」「あれれ?」みたいなことが続いたりします。

それは、逆に、昨日まで一緒に愚痴ってた仲間が、
昇進した・・・つまりは、残された立場だったら、
同じような関係を保つのがどのくらい難しいことか、
わかりやすいかもしれません。

もちろん、その前に、もっと違うところで、
人間関係や信頼関係ができていれば、別の話だったりもするのでしょうけど。

「孤独になる」というのは、ひとりっきりになるという意味ではないのですが、
なんだか、とってもこの変化に伴う、人間関係の変化、
孤独を感じさせてくれます(苦笑)

でも、本当は、そんなに孤独でもなかったりするんですけど、
「その時の自分」にとっては、とても「孤独」な環境な気がしたりするんでしょう。

孤独を感じると、人は、どんな行動をとるか????
というお話は、明日にしましょう。
(って言いながら、いつも続きを書くのを忘れるのですけど・笑)

ともかくは、年の区切りには、自分の立ち位置。
しっかり振り返るいいチャンスかもしれません。

思っているほど、孤独じゃないかもしれないし。
思っているより、孤独かもしれないし(涙)
孤独も悪くないと、楽しめている部分があるかもしれないし、
やっぱり、孤独だ~と思うのもよし。

ちゃんと、「孤独」を見据えたら、
おすすめは、手ごろに間に合わせようとして、
その孤独を埋めようとしないことです。

それは、さらなる「孤独」を生み出す。
ってのが、おおよその公式みたい。

「人にあわせて、本当の自分は違うんだけどと、
思っていることほど、孤独はないと思うよ」
だんな様は、そういいます。

ごまかしは長続きしませんものね。

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