2011.11/30(Wed)

【だんな様は霊能職者】 思い出すだけ? 

得意なこと、不得意なことって誰にでもありますよね。

でも、明らかに、「どこかでやってたでしょ?」と
思わず聞きたくなるほど、あっという間に上達する人っています。

あ、この中には、見たものをそのまますっかりマネできる人とかも
入っていますが、そうではなくて、本当に自分の中で、
まるで「復習」しているかのように、
次々に、自然にできてしまう人の場合の話です。

目にしたものをマネできる人ってのも、とってもうらやましいですが、
それでも、体の動きとなると、「形」だけではない部分もあり、
やっぱり繰り返して、自分のものにするには、
ある程度の時間が必要だったりするものです。

ですが、「思い出す」は、ちょっと違います。

「得意なことってね、大体、過去世でやったことがあるんだよ」
と、だんな様。

始め、いくつかのことをやり始めて、ふと、「あれ?」と
思った時に、そういわれても、なんとなくわかるような、
わからないような。
でも、人の姿を見ていると、
「あ、この人、やったことがある・・・」と、
じゃなければ、ここまですっとできるはずがないと思うような
場面をいくつも、いくつも目撃しました!!!

そこで、です。
もしも過去世でやったことがあって、
現世で思い出すだけでよいことがあるのなら、
思い出せるのが「トラウマ」だけじゃなくてよかった!
と、小躍りしたくなるのは、私だけでしょうか(あはは)

さらには、いや~思い出さないなんて、それこそ、もったいない!

どうやら、この「思い出す」には、いろんな事を、
あるレベルまで、あれや、これや、やってから・・・と、
条件があるみたいな感じがします。

それまでは、ひたすら、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり。
(たぶん、ここは、過去世でやってない部分かしら?)

だったら、始めから忘れずにいたいところですが、
そうなると、現世でやるべきこと、そう、そう、
つい、つい、端折りたくなったりして(苦笑)

時代の流れも、それと似ている部分があって、
古い今までの流れの中で、何か重大なことが起こると、
それまでのやり方が、ぜ~~んぶ否定されたようになって、
ベクトルで言えば、まったく反対側のことが急に始まり、
でもって、それもうまく行かないことが多く、
最終的には、その折衷案が、一応定着・・・
みたいなこと、繰り返している気がします。

ま、とりあえず、思い出すレベルに来たら、
それがどのくらい「現在」に活かせるかどうかは別にして、
「思いだしてみる」作業もよかろうと。

それをどう生かすか、それこそ
今のあなたの力量しだいです!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  04:11 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |