2011.12/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】 思わぬ効果、というか影響 

さて、翻訳の仕事も、次の本の出版に向けて、佳境に入っています。

どうもこのところ、被りが激しい・・・と思っていたら、

「こんな内容の本を校正するには、感覚を開かないとできないからね」
と、だんな様。

う・・・気が付いていたような、いなかったような(苦笑)
何しろ、天使、オンパレードのお話が続くわけで、
読んでいる間に、たぶんどんどん自分の感覚が開いていて、
でもって、普段より「被る」・・・実感です。

ま、これも、だんな様曰く、「被るのがお仕事」というのと
似ているのかもしれません。
描いてあるシーンに、ある程度、入り込まないと、できない仕事でもあるのですから。

思っているより、自分がこの本の校正をしていて、
頭の中が、ふっと飛んで行っていると気が付く瞬間があります。

何気なく・・・
って、この「何気なく」やってしまうことの中に、ヒントがあったりするのですが、
ふと、そう、あらま、考えてみると、留学して帰国してから、
もう10年も経ってしまったエジンバラの町が見たくなりました。

便利な世の中になったもので、グーグルで検索すると、
町の風景に入り込むことができます。

そういえば、一緒に留学した人が、休みになると出かけていた場所がありました。
それは・・・ストリーミングで流れているエジンバラの映像を流すカメラの場所(笑)

彼は、言葉にすると、お決まりの表現になりますが、
留学しなさいと言われ、
留学する直前に生まれた子供を日本に残し、
一人で、単身エジンバラに乗り込んだ・・・(涙)

って、そんな大げさな話ではないかも(あはは)

そう、そう、そのストリーミングのカメラで毎週末、
自分の姿を日本に届けるんだと(やっぱり涙)

いや、どちらにしても、同じ留学でも、
エジンバラにいるということが、
誰かにとっては、わくわくする毎日、
誰かにとっては、日本が恋しくてたまらない毎日。
この違いはいったいなんだろ~と、思ったものです。
(もちろん、私は、わくわく組)

とはいえ、私がイギリスに留学している間、
距離はあってもロンドンに妹がいるのが支えだったのに、
なんと!数か月後には、彼らは日本に数年間、海外出張が決まったと、
早々に、引っ越していったのでした・・・

なんてことを、ふと思い出してしまいました。(笑)

ま、どちらにしても、「思考が飛ぶ」のなら、
今の私にとっては、天使が見えるようになるのもいいけど、
「天使が見えるようになる本」が、どう出来上がるか、
それをリアルに、想像することに集中したいと思います。

(じゃないと、あちこち思考が飛んで、仕事が進まない・・・苦笑)

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