2011.12/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お勉強もかねて 

翻訳の仕事のお勉強もかねて、この世界の第一人者と言われている
ウェイン・Wダイアーの「ザ・シフト」を観ました。

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(2011/05/25)
ウエイン・W・ダイアー

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そう、そう、昨日、そのパワーに圧倒されたオジサマの一人です。

人生においての転換期「ザ・シフト」は、いつも、誰にでも起こるように
目の前にある。
ただ、生まれてから、つまり人生の「朝」に正しかったことが、
人生が終わろうとする「夕方」には「間違い」になることがある。
人生の中には、その価値観が飛躍的に変わる
「クォンタム シフト」が起こる時期が、それぞれにある。

映画の中では、この「概念」みたいなものを、
ダイアー自身がインタビューを受けるシーンで語りながら、
同時にそのインタビューが撮影された場所に居合わせた人たち
数人に起こる「シフト」が描かれています。

(・・・勉強のためと思って、英語で観たので、
字幕と違っているかもしれないですが、勘弁ください)

常々思っているのですが、なぜ人は、自分の出発点が
気になるのかしら?って思い続けています。

もちろん、人間以外にも、故郷に戻る、帰巣本能がある、
なんて表現がありますが、昔、自分がいた場所を観ただけで、
その時のことを詳細に思い出す。

まるで、体は「ココ」にあって、
心は「別の場所」に行ってしまうっていう典型的な形。

それから、同じ場所にいたことがあるという人と出会うと感じる、
「親近感」とか。

あらま、まだまだ、疑問は尽きません。

ので、安心して、少しずつ追求していくことにしましょう。

もう一つのブログにも書きましたが、
明日は、だんな様の誕生日。

誕生日で一つ年を取るのが、手放しにうれしい!という年齢では
なくなってきたりしますが(←私)、
誕生日って、なんだか、この「巣」に戻る感覚を
ふと思い出したりする時だったりもするんですよね。

ふむ、ふむ、ただの「帰巣本能」という言葉で終わらせるには、
惜しい何かが含まれている気がしています。

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