2012.01/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 得意技(12) 

まあ、得意技といっても、本当にさまざまあるものですね。

この種の(って、どの種のだろう・笑)
得意技を持つ人たちに共通しているのは、
想像力のたくましさ(笑)

想像力たくましいが故に、妄想に走る・・・ってことも
少なくないのですが。
確かに、行き過ぎると、ぐちゃぐちゃになって、
現実も、そうでないものも、ごっちゃになります。

ですから、
「霊能力者は現実的に答えをだしなさい」
なんて、アドバイスが、だんな様の口から出てくるって
こともあるのでしょう。

現実か、妄想か、この区別はとても難しいのですが、
一つだけ、区別する方法として、あみだした手法があります。
(って、自分であみだしたかどうか、定かではないのですが)

1)まずは、いつも事実しかとらえないモードを作る。

心を平静に、できるだけ平静に保ちます。
って、これが難しいのですが、
日常で何気ないことでも、起った「事実」だけ、
そこから感情をできるだけ抜いて、ものを見る癖をつけると、
段々、普通にできるようになっていきます。

とはいえ、知らない間に感情が入り込んでいて、
「私が思っていることは正しい」と無理矢理、
自分にも、他の人にも思い込ませようとしている場合もありますので、
ここは、訓練しかありません。

でもって、
2)その事実をなるべくフラットに「口に出していう」

私の感覚では、頭にアイディアとしてある段階では、
現実ではないと思ってます。
で、口に出した瞬間に、かなり現実に近づく。
そう、あの「宣言」と同じ感覚です。

これも、鍛え方ってあって、日常で自分が口にしたことを
どんな小さなことでもいいので、ちゃんとやる。
例えば、今日は「朝ごはんを食べる」とか、そんなことでも良いのです。
で、ちゃんと、一口で言いから食べる。

3)で、最終段階は、
自分が起こって欲しいと思う事
自分に迷いがある事
自分でこうしようと思う事

自分からみると、まだ確定していない未来のことを
口に出して言ってみます。

すると・・・
現実になりやすいことは、とても簡単に口に出して言えるのですが、
現実から遠いものは、口に出した瞬間、自分で
「怪しい・・・」と、感じます(爆笑)

まあ、この手法が効果的かどうか、
それこそ、自分の心に正直になるように
口に出して、宣言して、訓練するってことですから。

多分、現実と、妄想の区別がつく感覚があるだんな様は、
口に出さないでも、これと同じようなこと、やってるんじゃないかな・・・
と思ったりして、これまた観察中です。

あ、そう、そう、得意技のお話でしたね・・・。
これを得意技にすると、実現力がつきますので、
そういう意味で、お勧めです!

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