2012.01/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 自分への信頼と言葉 

「祈願を通したり、供養したり、何が一番大事だと思う?」
だんな様が、弟子に聞きます。

儀式やしきたり、順番や作法。
どれも、どれも、大事。

だけど、一番大事なのは、必死に力むことなく、
「絶対に、通す、
絶対に、供養する」

まあ、細かいことや表現はいろいろあるでしょうけど、
とにかく、それをやる「自分を信じる心」

これって、意外と難しいですよね。
けれども、沢山のスピリチュアル系の本を、
ありがたいことに、仕事で読む機会があって、
その上、翻訳するとなると、じっくりじっくり読むことにもなるわけで。
で、結局は、「自分を信じる心」って、とっても大事だって
メッセージがあらゆるところにちりばめられています。

「自分が信じられない自分を、誰が信じてくれるんだい?」

言葉にすれば、「以上」ってことになるんでしょうけど、
絶対に、そうなる
絶対に、そうする
そんな人の姿勢を、それこそしっかり観察すると、
自分を疑うような言葉さえ、謙遜だったとしても、口にしない。
これは、とっても大事だな~と思ったりします。

いつかも書きましたが、口に出した時点で、
半分、現実になっている訳ですから、
自分が口にする、アウトプットする言葉、
思っていたより、ずっとパワーがあるものだと発見しています。

得意技シリーズに登場した方々とお会いすると、
それこそ、沢山の得意技があり、
言葉にできないようなパワーや、技。
表現しようとしても、無理、、無理なのですが、

それこそ、じっくり観察していると、
それを引き出すのが言葉だったり、
それを実行する引き金が言葉だったり。

ちゃんと、相手とコミュニケーションをとるってことで生まれる、
「自分の力」
「自分への信頼」
って、かなりの部分、自分の世界を作ってます!

取り巻く環境が、どうの、こうのって、時には愚痴も言いたくなるでしょうけど、
それだとしても、
それを見たとしても、
それを自分の世界に入れるかどうかは、別問題。

だから、しっかりコミュニケーションをとりたいと思う相手とは、
しっかり、「言葉にして」、最後まで話をしましょう!

「このくらいわかっているだろう、とか、
このぐらいふつうだろう、とか、
それじゃあ、心は通わない」
と、だんな様が言えば、なおさら説得力があります。

そして、どんな言葉も発するときは、
信じている自分のまま、言葉を口にしたいものです。

ここがごちゃごちゃになると、
自分も、相手も、混乱してしまいます・・・
って、あれだけ感覚が豊かなのに、
表現力が乏しかったり、
あれだけ感覚が豊かなはずなのに、
それ以上広がらないのは、このあたりの整理不足かもしれませんね。

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