2012.02/10(Fri)

【だんな様は霊能力者】 節分が終わったのに・・・ 

数日前、ロンドンの妹と電話で話をしていて、
「あ、飛ばした」と気が付きました。

何をって、「被り」(笑)

ほとんどの場合、向こうから飛んでくることが多いのですが、
今回ばかりは、ごたごたしてしている中、気が付くと、
「頭が痛くなってきた・・・」という妹。

この数日前の電話では、妹がどうしても通る気にならない場所があると。
その時は、その電話を切った後、急に気分が悪くなり、
そうそう、向こうから飛んできたというより、
自分がその場所に持った感情で、「被った」(爆笑)状態。

こんな風に、簡単に、いや~、いとも簡単に「被り」ます。
電話で話しただけ・・・と言えば、それまでですが、それだけで、です。

節分で祓った後だったのに・・・被りをうかつにも飛ばしてしまうなんて!
とは思いますが、「被らない」で、あるいは、「被りを飛ばして迷惑をかけない」で
いるなんてのは、不可能に近いです。
もし、そう思っていたとしたら、大きな勘違いだそうで(爆笑)

とはいえ、どうやら、今回の節分、
多くの人が、新年の祈願と時期的に近かっただけに
その違いが気になるようです。

「鬼」ってなんでしょう?
節分で追い出すという「鬼」
実際に、自分たちは何を祓ったのかしら?
そんな気持ちになるほど、節分の前と後で、「これ」といった、
すっきりした違いが感じられなかったのも、
今回の節分の特徴でもありました。

「誰にでも、心の中に鬼はいる」

もちろん、生きた、あるはひょっとしてどこかで生きている鬼もいるのかもしれませんが、
そんな「鬼」のお話は、だんな様から直接お聞きください(笑)

で、その「鬼」ではなくて、心の中にもいる「鬼」

「心を鬼にして」という表現があるように、
鬼も、ある場面では活躍しているのかもしれません(苦笑)

だからなのか、「福は内、鬼も内」と豆まきする場所もあるそうで。

何のための鬼なのか。
自分にとって、都合が悪いと、どうしても「鬼のような」とかいう表現
使ってしまいそうですが、この「何のための鬼」なのかって視点。
もちろん、どう考えても、それはないでしょ!という鬼のやる事としか
思えないこともあったりします。

でも、そんなことに心を決めて、対抗するには、
今度はそれに相当するように、自分の心を「鬼」にしなくては、
闘えなかったり・・・。

不動明王の表情だって、「鬼の形相」と言えばそうだし。
鬼の顔をしているから、必ずしも心も鬼だとは限らないし・・・

こんな風に、意識していようといまいと、
祓わずに、自分の心の中に住まわせたままの「鬼」。
さて、さて、どう住まわせておくかが、どうやらポイントのようです。

節分が終わった後、鬼の話がいろいろと、ここで繰り広げられています。

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