2012.02/11(Sat)

【だんな様は霊能力者】 伝わってくるもの 

感覚の鋭い人にありがちなこと。
それは、もうひとつのブログにも書いたように、
「ん?」と気になったことを、スルーできないってこと。

気になったことは、気になったで、仕方がないのですが、
時に、小さなことまで、いちいち立ち止まってしまう。

「道の石ころ、一つ一つ気にしてたら、前に進めないよ~」とだんな様。

たしかに(苦笑)

ど~でも良いことは、ど~でも良いはずですが、
感情のエネルギーの強い人にとっては、「忘れる」という作業や、
「浮かす」という作業、「じっくり観察する」という作業、
はなはだ苦手な方が多いようで(苦笑)

時には、この勘のよさ、とても役に立って、
人の言葉や態度の裏に隠された「真実」が、
ふと、感じられたり。

こうして、伝わってきたもので、不思議と「わかる」こともあり、
実は、「わからなくなっていることもある」ってこと、
気が付いたころには、大体、物事、終わってます(あはは)

先日、ふと、
「あら?伝わってくるものって、確かに、本当だけど、
それだけじゃない・・・」と、改めて気が付きました。

人の心や気持ち、姿勢なんて、コロコロ変わるもの。
その時は、そう思うような人かもしれませんが、
別の場所では、また違うような態度を取るのかもしれません。

こんな場面に出会うと、感覚の鋭い人は、混乱してしまいます。
まるで、ノートの紙に、消せないボールペンで何度も修正を入れた状態。

で、最後は「わけのわからん人」という結論で終わり。

ところが、その自分が、わけのわからない人と思われたりします(あれ~)

というのは、伝わってきたものを判断するのに、
ひとつひとつ、感情的になりやすく、自分も右に左に、
おおよそ、一緒に揺れているからです。

「右に左に揺れるのはふつう。
でも、それを見ている方は、感情を抜いて観察しないと」

でないと、一緒に振り回されて、疲れて、信じられなくなって、
おしまい!と言うことに・・・(とほほ)

人の気持が伝わってくるからこそ、見えなくなっているもの。
それは、「伝わってくるもの」は、いくら、表面上、全部に見えても、
一部でしかないかもしれないという視点で、見ないと、
決して見えなかったりします。

せっかく、心の世界は、それぞれ無限なのですから、
むやみに決めつけることなく、広々~、空間を使ってみてはいかがでしょう?

起ったことを、分析するための「パーツ」として、
取っておくためのスペースはいくらでもありますから。

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