2012.02/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 人を不安にさせるもの(その3) 

人を不安にさせるものシリーズ。
まだ、まだ、私なりの観察途中ですから、
それこそ、きちんと分類したりする以前の段階ですし、
人の心は、深く知れば知るほど、複雑なので、
こうです、とか決めつけた途端に、例外ばかり(笑)
って、ことになりそうですが・・・。

それでも、あえて、できるところまで、観察して、書いてみましょう。

さて、さて、霊能力者の持つ、人を不安にさせるもの、その3・・・ぐらいかしら?
は、「口にしない」「言葉にしない」こと。

特徴としては、自分がやろうとしていることや、
これから人に伝えることの、
途中経過をまったく口にしない人が多いですね。
「どうして?」と聞くと、
「まだ、はっきり決まってないから」という答え、少なくありません。

結構、いろんなことが頭の中で起っていて、
そのうち、どれを口にするか、しないか、
この判断は、想像力たくましい(笑)霊能力者でなくても、
とても難しいものです。

不確かなことを、あまりにも口にすると、余計に混乱を招きますし、
だからと言って、何も言わないと、それは、とても唐突。
「ええ!」という驚きは、プラスにもマイナスにも働くもので、
あまりに予想が外れた考え方、理解できない考え方は、
「どうして?」という、不安というか、不信というか、
そんなマイナスの感情を、引き起こしかねなかったりします。

そう、そう、想像力たくましい人たちがすべて口に出してしまうと、
話が、まるで、あちこちに飛んでしまって、
実際に、物事を進めなくてはならない人からすると、
時に、いらだちを感じたりします。
そして、最悪、「口にするだけなら、誰でもできる」と思われてしまうような
頭の中だけの、そう、所謂、妄想の世界にまで、突入!(苦笑)
周りのことがこうなると、余計に見えなくなるので、暴走、暴走。
気が付くと、誰もいない・・・ってな具合のことを経験すると、
今度は、思ったことを極端に、言葉にしなくなる人もいます。

そう、心の中で思うのです。
「これからは、ちゃんと結論が出たことだけ話そう」って。

ところが、これまた、極端に、ぎりぎりになるまで何にも口にしなかったりすると、
「何を考えているのか、よくわからない人」になったりして(苦笑)

「沈黙は金なり、っていうけど、時と場合によるね」と、
だんな様。

黙っていると、敵ができない・・・なんて、考えていると、
それは、はっきり言って、間違いかもしれません。
側にいる何も言わない人を信用するには、
その後、その人が、実際どう思って、どう行動するか、
その結論が先送りされているだけだったりしますもの。

「敵のいない人は信用できない」
と、だんな様が言うのは、こうして、黙っている間に、
あっちにも、こっちにも、どちらに動くか、動きの見えない人に
なってしまうからで、当然ですが、信用するのは、難しいですよね。

こうして、「どのくらい言葉にして伝えるか」が、
その時、その場所で、どのくらいがふさわしいか、
判断をして、自分のポジションを作っていく・・・
あら、こんなに理想的には進まないのが、頭の痛いところです(あはは)

どちらにしても、「ああすればよかった」と、
痛い目に合わないと、学ばないのも人の常。

ただ、しゃべりすぎても、極端に無口でも、
「自分がどうすればよかったのだろう?」と、
「これから、どういう人でありたいと思っているのだろう?」と、
ま、小難しくも、考え続けないと、なかなか、この調整はつかないもの。

言葉にするのと、無口なのと。
これまた、普通の人に比べて、極端さが、極端なだけに、
調整も難しかったりします。

まあ、できることと言えば、失敗を繰り返しながらも、
そのコミュニケーションを、自分から終わらせないってことかも?
次があれば、挽回できる!と、後悔より、この次を考えてみるって姿勢。
それしかないのかな~、なんて、今のところ思っています。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

スポンサーサイト
EDIT  |  02:24 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

Comment

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2012.02.21(火) 15:28 |  | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |