2012.03/01(Thu)

【だんな様は霊能力者】 贖い(あがない) 

「だんな様は霊能者」の中にも書きましたが、
神様や仏様にお願いごとをすると、「贖い」が必要な場合があります。

「お願いします」
必死でかなえたい時には、「何としても・・・」と思い、
何かにすがったり、お願いしたり。
誰でもそんな気持ちになりますものね。

こんな時、必死であればあるほど、知らない間にも、
「何が何でも」と思い、
思い続けて、思い続けて、まだかなわないとなると、
「なんでもしますから」とまで、お願いする・・・
とか、やってないようで、やってます(苦笑)

ところが、人間の心なんて、結構いい加減なもので、
その願いが叶うと、すっかりその時の必死さって忘れるもの。
で、実際に「贖いかも?」と思うようなことがあると、
「え〜、そんなつもりなかったのに〜」(爆笑)

だんな様は、こんな時に、身の回りのものがなくなったりしても、
「無理矢理、探さないように」
と言います。

それが、贖いかどうかは別にして、
それが、どんなに自分にとって大事かはよくわかりますが、
ほら、「何があっても」と言ったのは、
何を隠そう・・・あ・な・た!

「でも・・・」と思いたくなるのは、当然ですが、
こんな人が、自分の周りに、もしいたら、
例えば、次に、その人から、「お願い!なんでもするから!」
って、お願い事した時に、どう思うでしょう(苦笑)

「神様や仏様と付き合うって、特別なことじゃないんだ。
人と付き合うのと一緒」と、だんな様。

自分の目から見えないからと、高をくくっているつもりはなくても、
自分の目から見えないと、相手からも見えてないってのは、
これまたはなはだ怪しい・・・。

ちなみに、私はあまりお願い事をするほうではないのですが、
「こうしたいです!」と宣言したら、
贖いで、何かが無くなったってことは、あまりありませんが、
「ドサッ」っと、イメージしてたものの何倍もの量が・・・
お願いしたことが、結果、修行となったりしています。

こんな時は、それこそ、こんなはずじゃなかった・・・と言いつつも、
ま、仕方ないか!自分でお願いしたものね・・・と、
しっかり、全部、受け止めることにしています。

ま〜、こ、こんなはずでは・・・と、何度も思いつつ(←正直モノ)
「わかりました〜、自分でいいました〜」と、受け止めていると、
気が付くと、次につながる力をつけるタイミングだったとか、
それこそ、後になって気が付いたりして(笑)

そう、そう、贖いみたいにお守りがなくなった・・・
というケースでは、なくなったのは子供のお守りだったのですが、
泣きながら電話をかけてきたので、
「大事なものは、大事にしないからよ。今度から気を付けてね」
と、言って、しばらくしたら、そのお守り、無事に見つかった
(それも、あり得ない場所で)ってこともありました。

きっと、その子が本当に反省し、
ちゃんとお守りがなくなってしまったわけを、
受け止めたからだろうな〜と思います。

贖いって、ちょっと無理なお願いをしたから、それと引き換えに・・・
ってイメージありますし、その通りだと思いますが、
その「贖い」を神様や仏様が、自分のものにしてもなにもならないし(あはは)、
増してや、ただの意地悪で、引き換えに持ち去るものでもないし、
あれ?贖いかも?
そう思った時に、自分でそれをどう思うか。
お願いごとをした姿勢だけでなく、
そこも判断されている気がしています。

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