2012.03/03(Sat)

【だんな様は霊能力者】 贖い(2) 

考えてみれば、「あがない」って、まるで、自分の都合で
そう思うのかも?と。

例えば、神様や仏様にお願いして、自分が手にしたものは、
どこからか、やってきたもので、
ということは、
どこかで、それを失った人がいたりして。

何かを手にしたら、代わりに、取り上げられた・・・みたいな感覚って、
ある意味、子どもみたい・・・って思ってしまいました(笑)

例えば、子どもが「これが欲しい!」と言って、
「じゃあ、明日はおやつなしね」と言われ、
その時、欲しいばかりに、すっかり食べちゃう。
次の日になって、「おやつ」がないと、
まるで、自分が取り上げられた気持ちになるとか、
意地悪されている気になるとか・・・(あは)

ブルース・オールマイティー というジム・キャリーの映画を
いつか紹介したことがあると思うのですが、
ひょんなことから、オールマイティー、つまり全能の神の力を
任されてしまう主人公。
オールマイティーな力を持った彼は、自分の欲しいものを
手にするのですが、当然、神様の「お仕事」もあるわけで、
いろんな人の願い事を聞くってことに苦労するわけです。
面倒臭くなった彼は、そのお願い事をちゃんと整理することなく、
全部、聞き遂げることに・・・(笑)
もちろん、街の中は大変なことになってしまうわけです。

「神様にお願いするのは、宣言に近いんだ」

こうしたい、ああしたい、そんなお願いごとには、
それに対して、どのくらいの覚悟があるか、
思いがあるか、って、審査されるのは、ある意味
当然かもしれません。

そして、贖いは、一度、叶ったお願いの辻褄が合いました、
というレシートみたいなもの?(笑)

さらには、ちゃんと、そのサイクルがわかっている人には、
「そ、そんな~」という贖いは求められない、
あるいは、いったん、そんなことがあったにしても、
やっぱり昨日のブログと同じ、
「それでも、この願いは聞き遂げてもらって、先に進みます」
と思ったところで、
贖いだと思っているものの、自分にとっての価値が変わったりするのかしら?

「そういう意味で、必要なものはね・・・
必ず、目の前にやってくるようになっているんだ・・・」

「そのくらいで、お願いしなければよかったってお願いだったら、
はじめっからしない方がいいね」

難しくて、でも、
システムがわかれば、(時間と距離を置いて、見つめるとわかります)
きわめて簡単な
お願いのしくみってところでしょうか(笑)

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