2012.04/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 修復 

変化の時期には、すべてのものがいったん崩れ落ちるような、
「クオンタム・モーメント」とともに訪れます・・・。

とは、今、校正中の翻訳本の中に出てくる言葉。

今日は、来月、出版予定の本の最終チェックに、出かけました。
まあ、何というか、自分で書いた日本語に
自分でダメだしするのって、・・・笑えます(って心からじゃなく)

そんな意味では、それこそ、今まで日本語、こんなにいい加減に
使ってたの?私!と、思わなくもなく(あはは)
まるで、クオンタム・モーメントが、来たかのように感じることも
あります(大げさです)。

ダイアー博士も、言っていますが、
人生の中で、今での、方向を大きく変える必要がある、
そんな「シフト」をしなくては、ならない時期が、
誰にでも訪れるのだそうです。

そんなとき、まずは・・・、普通、人は、混乱します。
それは、まるで、今までのやり方を全部否定されたような、
今までやってきたことが、全部、間違いだったのか?
と思うような出来事だったりするからです。

で、次の反応としては、「どうにか、このまま、
昨日の続きの今日が、続けられないものなのか」と、
「現状修復」の手立てを必死で考える・・・という段階。

あるいは、周りがこうだから、こうなったんだ!
とか、
「なんで、わたしだけ、こんなことになるんだ!」
とか。

でも、その修復って、結局は、今までの何かを
「変える」
とか
「あきらめる」
とか
修復されるまで、やっぱり時間をかけていくしかなく、
それに、「何」を「修復」するべきなのか、見失うこともしばしば(苦笑)
こんな人間のあがきを、「愚か」と呼ぶなら・・・と思っていたら、
ん~、偶然にもアインシュタインの言葉をネットで見かけました。

Two things are infinite:
the universe and human stupidity;
and I’m not sure about the universe.
「無限なものはふたつしかない。
宇宙と人間の愚かさだ。
そのうち、宇宙については、私には分からない」

ん、耳が痛いですが、同じ「無限」でも、
広がり方は、きっと違うはずだわ・・・と、
思っている途中です。

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