2012.05/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 欲しいものと贖い 

贖いというと、とても、難しいとか、ちょっとわからないとか、
そんな響きがするかもしれませんが、
実は、毎日のふつ~~の生活の中でも、

欲しい → 手に入れる → 贖う

ってプロセス、それこそ、ふつ~~にやっているそうで。

「これが欲しいって思って、何かを買うだろ?
手に入れて、お金を払う、これも贖い」

大きなものやちょっと無理なものを
手にしようと思えば、当然ですが、その贖いも大きくなる。

他の人や物のことなんて、すっかり忘れて、
欲しいものを手に入れると、その代償は、
きちんと払うことになる。

足し算と、引き算。

とっても、シンプルな法則だったりするんですね。

だけど、自分のエリアが狭いと、どうしても、
自分の財布からお金が減ったことしか、見えなくなってしまう。

お腹いっぱい、食べておいて、
お金を払うときになって、「ちょっと・・・困る・・・」では、
本当に、ちょっと困った人になっちゃいます。

願いは、願えば叶う。
だけど、願って手に入れたものは、魔法のようにポンと目の前に
現れたものではなく、手に入れたものも、どこからかやってきたもの。

だから、他のどこかでは、「それ」が失われている場所がある。
すべては、つながっているっていう、大事な教えだったりするんでしょうね。

これって、贖いかしら?
なんて、大事なものがなくなったりした時、思うこともあるでしょうけど、
「ん~、この程度のことで、神様って贖いを求めるかしら?」と、
思ったら、おかしくなってしまいました。
もし、いちいち、「はい、贖い」って、言ってくれる神様なら、
とても親切な神様だわ~と。

だって、贖いでなくなったペンダントとか、ブレスレット。
神様が必要だから、欲しいからと、持って行っちゃったわけがない(笑)

もしも、贖いをかな?と思うようなことがあったとしたら、
手に入れたものを、きちんとそこで、いったん清算してもらっているようなもの。

「・・・だから、なくなっても探さないように」
と、そんな時に、だんな様が言ったりします。

こんなことも含めて、欲しいものをちゃんと手に入れようとすれば、
気が付くことが沢山あって、その気づきの方が大事かも。

こうして、「すべてがつながっている」ことが、感じられると、
贖いで、自分の手から離れていったものも、
実は、違う形で、また、あなたのもとに戻ってくるのが、
わかったりするかもしれませんね。

贖って、おしまい!でもないんじゃないかな?と思う今日この頃です。

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 | 2012.05.08(火) 13:34 |  | コメント編集

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