2012.05/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 いろんな変化 

さて、本日発売「ザ・シフト」
ウエインダイアーの翻訳本、第一章の紹介から
(もう一つのブログにも書いていますが)
ザ・シフトザ・シフト
(2012/05/18)
ウエイン・W・ダイアー

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【第一章】 ここから・・・
この本は、「人間」の出発点の話から始まります。

「果たして、私たちはどこからやってきた何者なのか」

この問題は、多くの宗教や哲学者たちが取り組んできた長い間の「テーゼ」でもあるのですが、
その答えも様々なように見えて共通して流れる視点があります。

このような問題は、かつては宗教や哲学のような分野に限られて語られてきた感がありますが、
科学が発達し、人間が命を作り出せる可能性を持つまで技術が発達した現在、
命の倫理観とともに、命そのもののとらえ方を考えずに、
これ以上、技術だけが先行するにも限界を迎えているのも事実でしょう。

この命が生まれる段階が第一章「ここから」に語られています。
著者のとらえる命の源(ソース)には、様々な概念が含まれ、
かつ壮大、それだけに漠然としてはいますが、
それでも、その「どこか」が何となく感覚的につかめるような気持ちになるのは、
著者自身の等身大の表現力故なのだろうと思います。

特に、この世に生まれる前、小さな「点」でしかなかった私たちに、

ただ「まかせる」だけですべてが備わるような力があらかじめセットされている

という表現には、うなずかされてしまいます。
これってすごいことですよね。

手の先には指があって当たり前、
眼も耳も鼻も、すべてが小さな、小さな「点」にすべて含まれて、
出発する人間の旅。

--------------―

とはいえ、こんなことを考えることもなく、一日は、あっという間に、
まったく別の次元で進んでしまった感じがします(苦笑)

昔、昔、哲学とは「暇」な人がやるもんだ・・・という言葉を
聞いたことがありますが(怒られそう・笑)
実際、目の前のことでいっぱい、いっぱいだと、
なかなか、考えることもないかもしれませんね。

でも、時には、自分はどこから来たんだろ?って疑問。
自分なりに考えてみるというのも、面白いかもしれません。

いろんな「当たり前」が、急に、いろんな「不思議」になる「不思議」

「いろんな次元はね・・・どこかにあるんじゃなくて、
同時にここにあるんだよ」
という、だんな様の言葉も、こんなことを考えている間に、
ひょっとしらた「体感」できるかも?なんて思います。

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