2012.09/07(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お詣りやお守り 

旅行以来、空の模様が気になって仕方がない私(笑)
理由はわかりませんが、夕方、ふと空を見上げる癖がついてしまったようで。
気になると、写真をパチリな日々が続いています。

ちなみに9月3日の夕日はこんな感じ。

CIMG5508.jpg


そして、9月6日の夕日。

CIMG5511.jpg

でした。
ここ数日は、あまり安定しない天気が続いていますが、
お空の様子は、毎日、毎日、違うのね~と当たりまえのことを考えたりします。

ところで、昨日、お詣りの際に気分が悪くなるのですが・・・
というメールをいただきました。

あります、あります。
スッキリしたくて、神聖な場所にお詣りに行ったはずなのに、
逆に気分が悪くなるってこと。

基本的に、人間には欲があって、悩みがあって。
当たり前のことですが、そんな気持ちは、とてもポジティブとは言い難いもの。

とっても悩んでいる人と話をすると、
それを聞いた自分まで落ち込んでしまうということは珍しくありません。
ネガティブな空気に影響される・・・。
感覚の鋭さの違いはあれ、誰でもがもっている感覚ですが、
これをだんな様は「被り」と呼んでいます。

神聖な場所には、人のそうした思いが沢山あったりするのです。
ですから、影響を受けやすい人が、そうした場所にでかけると、
空気に影響されて、ネガティブどころか、気分が悪くなることがあるのです。


人から被るのは、何も神聖な場所に限ったことではありませんので、
書かれていたように、誰かと喧嘩をしたり、そんな空気を吸ったもの
(ずっと置いたままのお守りなど)の影響を受けると、
やっぱり、気分が悪くなります。

例えて言えば、ずっと流れないままの水が側にあると、
水の近くに行くと、気分が悪くなるのに似ています。

お釈迦様など神聖なシンボルが、人を苦しめることはありません。
逆に、人がそこに頼る気持ちが溜まって、そんな空気が溜まっているのです。

もちろん、神聖な場所にある神聖な空気は、
これ以上ないほど、それこそ「神聖」に保たれるようになっているはず。
ですから、お詣りに行くときは、その神聖な空気をちゃんと意識して
置くことが大事です。
そこに向かって、まっすぐお詣りをする。

ですから、だんな様はお詣りをする人には、
「気を抜かないように」といつも話しています。

今回の、熊野のお詣り旅行でも、本宮ではそんなことはなかったのですが、
昨年の台風の影響で、神社の中の空気が乱れている場所が多く、
その影響を受けた人もいました。
その場で、だんな様がすぐに対処していましたが。

くれぐれも、お詣りに行かれる時は、気を抜かないようにされてくださいね。
また、お守りなどは定期的に新しいものに変えるなど、
神聖なものは、神聖な状態に保たれるようにお気をつけくださいね。

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