2012.11/07(Wed)

【だんな様は霊能力者】 魂と心と頭脳 

魂も心も頭も、
それぞれが、それぞれの情報を持っていて、
それそれに考えたり、反応します。

普通の人は、魂や心の「声」をなるべく抑えて、
社会で生きやすく、適合できるように・・・
って教育を受けて育ちます。

スピリチュアルな人たちは、それでも「魂」や「心」の声を
抑え切れず、どこかで、「なんか違うけど・・・」
と、思いながら日々、過ごすのです。

「頭」で考えただけで解決できないことに出会った時、
「心」で感じたことを無視できないぐらいのものを受け取った時、
「魂」が震えるほどの出会いを経験した時、

一瞬、それぞれの声が、バラバラに聞こえるので、
それこそ、自分もバラバラになる感じがして、
どちらかというと、「恐怖」を感じたりします。

「だいじょ~ぶ、壊れたりしないから(笑)」
と、だんな様。

この経験をした人は、そんな簡単には壊れないことなんて知っています。
それでも、やっぱり、ガタガタ、あちこちが言い始めると、
恐怖を感じるものです。

普通の場合、こんな恐怖には、「守り」に入るのが一般的。
「今までの自分」を守るために、周りを拒絶したり、
それこそ、本能的に身を守るように人間はできていますから、
ここの部分、よほど、衝撃的な経験がないと、「守ること」だけで、
「頭」も「心」も一杯になってしまいます。

これで、押さえつけられてしまうような「魂」の持ち主は、
もともと、エネルギーがそんなに強くないのかもしれませんね。

「魂」のエネルギーの強い人は、納得いかないこと、
気持の悪いことが大嫌い!
いくら、心や頭でごまかしても、それこそ「魂」は知っています。

「魂」で生きている人って、それこそ、勢いがあります。
まるで、一般的に思われている不可能なんて、眼中にない(笑)

時に、それは、魅力的に
時に、それは、ただの無謀に

人の目には映ります。

ただし・・・
先ほど書いたように、魂自体が、いろんな理由から縮こまっていると、
そんなエネルギーを自分が持っていることさえ、
自分で思い出せない、発揮できないのです。

「魂、心、体、すべての声をちゃんと聞きなさい」
と、だんな様が言いますが、
それこそ、生きている人間だからこそできること。

生きている時しかできないことは、生きている間に。

魂だけ、心だけ、体だけ、
どれかの声だけが大きくても、なかなかうまくは生きられないようです。

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