2013.01/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 家族 

今日、久しぶりにロンドンの妹から電話。
母が今、ロンドンに行っていますから、
私の九州への毎日コールはお休み中。

ロンドンはどうやら日本より暖かい?
と思うような天候で、ただし、お日様を見れる時間が
極端に少ないようです。
これって、精神的に結構、影響します(←経験あり)

そして、もう一人の妹は今日、シンガポールから帰ってきました。
お正月をシンガポールで。
きっと、暖かかったことでしょうね。

こんな風に、気が付くと、日本に居るのは私だけってこと、
今までに一度や、二度ではありません。
どうやら、休みの時にジッとしていられない・・・
家風のようですね(笑)

相変わらず、「西洋版先祖供養」といった本のリーディング中の私にとって、
「家族」に受け継がれているものというのは、トピック真っ最中!

先祖供養しましょう!って簡単に書いてあるけど、
もともと、日本にはそんな習慣があるはず。
でも、逆に、普通になりすぎて、
やっても、やらなくても、同じじゃなーい?
みたいになってしまっている部分もあります。

けれども、こんな本の中に語られるいろんな家族の話を読むと、
いや、読まなくても、自分の家族を見れば、確かに、
「受け継がれているもの」がある!と(←今更かいって感じですが)

このところの、だんな様のトピックは、身内に憑依された方。
思い出してみると、この半年余り、お一人やお二人ではなかった・・・。
存命中に、子供に対する気持ちを十分に伝えきれなかったお父様。
かわいくてたまらない自分の子供に対する気持ちから、
そのまま、とどまってしまったお母様。

家族といえども、
いや、家族だからこそ、
「受け継ぐべきもの」と「自分で断ち切るもの」
生きている人間にしかできないトラウマの解消ですが、
実際は、なかなか抵抗するのが難しく、
自分ひとりでやろうとしても、時間も根気も続きにくいものです。

それに形骸化してしまった供養では、なかなか届かない・・・
というちょっと残念な現実もあったりします。

妹や母の話を聞きながら、きっと私も似ているんだろうな~と
思いながら。
さらには、一緒に暮らしていると、夫婦も似てくると言います。
ってことは、

「両親や妹+だんな様+いろんな要素(ってなんだろう?・笑)=私」

ってことかしら?
ある意味、怖くて正解を知りたくない・・・(爆笑)

でも、時には、ちゃんと、「何を受け継いでいるのか」
家族を観察して、自分を客観的に見てみるのも良いかも知れません。

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 | 2013.01.11(金) 16:41 |  | コメント編集

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