2013.02/10(Sun)

【だんな様は霊能力者】 誇り高く 

昨日、だんな様がブログに書いていましたが、
このところの先祖供養で同じような悩みを、
あちこちから耳にすることがありました。

先祖供養はもちろん良いこと。
生きている自分にとっても、先祖にとっても。

でも、いつでも、所かまわず、先祖が出てくる!
先祖の要求に応えてしまう・・・となると、ちょっと・・・。

先日から先祖供養を毎晩始めた彼は、
会社から12時過ぎに帰り、朝6時ごろ起きて、
先祖供養をする予定で布団に入ると、2時ごろ先祖に
たたき起こされるそうで。

始めてから数週間立った彼は、すっきるするどころか、
憔悴した様子。
本人は、精神的なアップダウンは少なくなったんです~
なんて言っているし、ご先祖様の役に立っているなら~
とか言っていますが、何かがおかしい。

忙しい毎日に、ちゃんと朝、勤行をすると決めているにも
関わらず、助けが必要な人は、どうしても、必死で助けを求めて、
相手の都合など考えないのが普通です。

生きている人間も、同じだったりしますよね(苦笑)

「で、たたき起こされてどうするんですか?」

「仕方がないので、起きて勤行します」

それから、もう一度、布団に入って、と、まるで
生きてるかどうかわからない様子のご本人。
これじゃあ、あべこべです。

霊の世界も、現実世界も、どちらも楽になるために始めたこと。
そこには、きちんとした決まりを決めて、それをお互い守る。
助け合う場合には特に必要なことだと思います。

同じような悩みを持つ方は、彼だけではなかったようです。
数人の方に、この話をしたら、「そうですか、それが足りなかったんですね」
と言われました。

心を通じて供養をする。

どう供養をしたら、相手に伝わるか。

それは、相手の都合に合わせるとか、
相手の要求するものすべてに応えることとは、ちょっと違う。

「あくまでも、供養をしている本人が主体にならないと」
と、だんな様がブログで書いている通りだと思います。

供養をするにも、毎日を生きるにも、誇り高く。
もしも、自分が供養をしてもらうなら、どんな人に
供養をしてもらったら、楽になるかを考えればわかる事だったりもします。

それから・・・
だんな様が供養できる部分と、本人でなければできない部分というのがあります。

「霊そのものもだけど、自分の体に残った先祖の記憶、
これは自分でやるしかないんだよね」
せっかく、始めた供養ですから、ある程度の区切りがつくまで、
ちゃんと楽になりながら、ちゃんと続けられるよう、
初めと、終わりは、きちんと、けじめをつけたいものです。

がんばりましょ~~~。

CIMG8204
CIMG8204 posted by (C)kumisensei

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  00:35 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |