2013.02/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 声を聞く 

昨日のブログの続き、お読みいただけましたでしょうか!
詩乃の小部屋

彼女の叔父様の訃報は忘れもしません。
ちょうど一年ほど前、イタリアに一緒に旅行に行く予定で準備していたら、
その訃報が入り、
「今から富山に行ってきます!出発前日の夜には戻ります!」

結局、彼女はちゃんと間に合って戻ってきたのですが、
1)雪でひょっとしたら、飛行機が飛ばず、富山から東京に帰ってこれないことを
考えてなかった
(←もうひとり別のだんな様の弟子が、「雪は降らないから大丈夫よ」と、
メールをくれて、急に心配したらしい・笑)
2)イタリアのツアーで、数日間、富山弁を聞くことになった
(←彼女と同じ飛行機で、東京にやってきた、かしまし3人組の女性が一緒でした・笑)
など、など、イタリア旅行そのもの以前から、
色々と、印象的な出来事が起こったのでした・・・。

ところで、その叔父様、彼女のブログに書いてあったとおり、
「孫が欲しい」と彼女に訴えられたそうで(それも富山弁)

亡くなった人の「声が聞こえる」って、
英語では、『ミディアム』と呼ばれたりします。
まあ、「伝えたい事が伝えられるなんて!」
とかいう、これまた単純な話でもないところ。

ある編集者さん、亡くなったおじい様がとても好きだったらしい。
「何か伝えたいこととかあるんですかね」
取材の時に、ふと、だんな様に質問。
「ん・・・孫が欲しい。」(って、また孫ですか!笑)
「それも、女の子」

「ええ!」と編集者さんは困った顔。

「それから、名前は・・・A子って付けて欲しいらしい」

・・・と、どこまで細かいんでしょうね(笑)

編集者さんは、独身だし、まだまだお仕事したいらしいし、
その上、子供を産むことに対して、死ぬより怖いと思っているらしい方。

ん・・・
「声を聞く」「声を伝える」って、聞きたい、言いたいって心から
思っている人たち(あるいは、亡くなった人)にとっては、
ある意味、必死の訴えなんでしょうけど、
生きている人同士のコミュニケーションと同じで、
伝えても仕方がないこと、生きている本人が決めること、
だったりする場合もあるんでしょうね。

勿論、どうしても伝えたかった気持ちを、つなぐことができて、
人が何かから「解放される」ってことも。
この名前の映画も公開されましたよね
(まだ観てないので詳しいことはわかりませんが)

人が解放され、幸せに生きるお手伝いだったら、
だんな様も、弟子のSさんも喜んで、「聞く」と思います。

でも・・・

伝えて、伝えてもらって、何かから解放されるのか、
お互いを縛ってしまうのか、時と場合によるのでしょう。

さて、どうしても訴えたいことがある場合、
亡くなった人は、どうにかして伝えようと必死。
そこで起ってくるいろんなことについて、次は書くことにしましょうね。

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