2013.02/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 仕事 

自分のやっている仕事にどれだけプライドが持てるか、
そんな話になりました。

「こんなことまでやるのか・・・」

実際に、ある仕事を始めると、外からのイメージとは
全く違った、じみ~~~な部分、あります、あります。

教師だったころにも何度も、何度も、そんな風に思ったことはあります。
例えば、生徒がいない時に、広い教室を一人で掃除したり(涙)
広い、広い、学校中の窓を閉めて回るとか、
テストを作る時なんて、本当に神経を使って終わるまでは、
心静かに眠れません。
その後の採点も、地味といえば、こんなに地味なことはない。
一度の試験で赤いボールペンのインクがすっかりなくなるほど。

翻訳の仕事というと、出来上がった本だけ見ると、
訳して終わり!みたいなイメージがありますが、
まさに、一言一句、地味に地味に翻訳して、
一文、一文、何度も見直して編集します。

この「地味な部分」、ここを平気にならないと、
同じ仕事をしていても、次の段階が自分の目に入らない。

「仕事させてもらって、ありがたいって忘れないようにしないとね」
と、だんな様。

どんな仕事も、誰かのためになる、ひとつのチャンスなのですから。
自分が役に立っている、
自分の存在意義の確認、
だったりします。

誰かの役に立たなければならない!
のではなく、
目の前の仕事をきちんとやることで、
誰かも、そして自分もハッピーになる、
それが仕事だ・・・と。

誰にでもできるように見える仕事をできてこそ、
次がやってくる・・・
それも、誰もができる仕事だからこそ、
誰もができるレベルでとどめない工夫が、
あなたでなくてはならない理由になったりしますもの。

・・・と、本一冊の原稿をやっと訳し終えて、
これから編集に入る自分への応援のような文章みたい(笑)
と、思ってます・・・。

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