2013.03/08(Fri)

【だんな様は霊能力者】 区切り 

私の翻訳の仕事も、ひとつ区切りをつけました。
とはいえ、また数日後には戻って来るのですが(笑)

なんでもそうですが、原稿など、読み返すと読み返す分だけ、
洗練されていく部分と、
なんでもかんでも、気になり始めて、
返ってわかりづらくなったりする部分と。
どこかで、「今回はこれで良し!」と自分で区切りをつける必要があります。

お彼岸が近づき、あちこちで見えない人を見かける・・・
とはいえ、そうやって改めてその家を見ると、
代々の人が普通に住み着いてしまっている。
毎日、その家からはちゃんと供養をしている模様です。
たとえば、ご飯をお供えする時のち~~んという鈴の音とか、
お線香の匂いとか、所謂、普通のお家でちゃんとやっているという感じ。

でも、「区切り」が付いていないのか、
供養しているお相手が、そのまま帰らずに家の中に住んでいる・・・
これじゃあ、生きている人と、あちらの世界に行った人との
区切りがついていないわけで、やっぱり何らかの影響を受けたりします。

それに、そこで見かけた見えない方は、はっきり皺まであったそうで、
結局は、その方の「時間」がそこで止まってしまっているということに。

「亡くなった人が出てくるときには、普通は、自分が一番、
輝いていた時の姿で出てくるものだよ」
と、だんな様が言うように、ひとつの区切りを、
ちゃんと迎えたら、「あの人生は素晴らしかった」と思っている人の姿になる予定。

で、その素晴らしかった思いとともに現れると、
その当時の姿で、戻って来れるのかな?と思います。

亡くなった人が、そのままその場所に居るというのは、
どこか区切りをつけるべきところで、きちんとついておらず、
時間が止まっている・・・だから、亡くなる寸前の姿のまま、
ってことなのだろうと思います。

おっと、いずれにしても、こんな風に観察しすぎるのも、
今度は「自分の時間」が止まってしまう原因になるので要注意。

基本的には、他人の時間には首を突っ込まない(笑)のが原則。

冷たいのではなく、それがお互いのためなのです。
相手を思いやったりしているつもりが、ただ巻き込まれるだけになって、
結局は、何もかわらないどころか、自分まで悩むことになるのが普通。

相手を理解するために、観察をするにも、
心理的な距離をしっかり保っておける自分の「強さ」が
(これが時々、冷たさに感じられたりするのですが)
絶対に必要です。

時間が経って、同情したのに、何も変わらないと気が付くまで、
わかりくいんですよね~これが(笑)
(で、大抵、わすれっぽい人は、この痛い思いをすっかり忘れて、
また繰り返してしまいます←時間が止まっているのと同じ)笑

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