2013.04/02(Tue)

【だんな様は霊能力者】 得意技 

「自分の得意技は、持ってることさえ忘れやすいんだよね」
と、だんな様。

今日は、出版社さんとの打ち合わせの日。
漫画家さんとも来てくださったのですが、
画が描ける、ストーリーが作れるって、
やっぱり、普通じゃない得意技だと思います。

自分が体験した事をそのまま話しているというだんな様。
体験が普通じゃないという得意技(笑)

それを取材して本にするという編集者。
一冊の本にするまでの複雑な工程を各月やりこなす得意技。

聞いたストーリーをまとめて、登場人物に特徴を持たせて、
オチまでつけるという漫画家さん。

それぞれが、それぞれの得意技があって、
ひとつのものが出来上がっていくのですが、
得意技って、仕事につながっていればいるほど、
時に忙しくて、苦しむことがあるせいか、
半分、見ないようにしているせいか、
自分の得意技を時に忘れてしまうことがあるようです。

何より、得意技は、人から見て、すごい~~という対象であって、
自分にとっては、ある意味とても普通のことだったりするので
余計に忘れやすいもの。

何でもかんでも、人と比較するのはなんですが、
得意技を忘れないためには、人から感心されたりしたことを
変に謙遜したりしないで、しっかり受け止めて、
得意技にしていくプロセスって大事です。

そして、それを、自分が本当にやりたいと思っていることに
どうつなげていくかを常に意識していると、
得意技が、直接、目標につながるものであっても、なくても、
その人のオーラは常にクリアー。

逆に、それを忘れてしまうと、オーラがなんだか濁ってきます。

偶然にも、昨日も同じ話題になりました。
目の前に困っていることがあっても、直接、手が出せない問題って
沢山あります。

自分の得意技を活かして、そういう事ができるだけなくなるような活動を
していくことで、やがて世の中を変えられる・・・。
途方もないプロセスに感じるものですが、
世の中で出来がった決まりや規則には、こうした、ボトムアップのルールも
決して少なくないのです。

目の前のひとつより、もっと大きな影響力のあることを。
その影響力をすでにお持ちの方ですが、
あまりに目の前のことに一生懸命どうにかしなくては!と思うと、
それだけを解決するダイレクトな方法に心を奪われてしまうこともあります。

さて、さて、感覚の鋭いことは、時に、被りに苦しんだりすることも
ありますが、見方を変えれば、人と違うのですから、
明らかに、ある意味「得意技」(笑)

「得意技」って、道具だと、私は思っています。
最近、この「お道具シリーズ」って、マイブーム。
これを使って何ができるか、できるだけ考えてみるという。

仏様も沢山の法具をお持ちですが、ただ持ってるだけのはずがない!
ってところから、色々、頭の中で発想してみたりして(あはは)

さて、あなたの得意技、まずは、どんな「技」があるかを確認、確認。
そして、それをどう使うか、工夫、工夫。

何だか、楽しい響きがしてきませんか?
今日青空の元、鳴いている鳥の声は、その響きをフルに生かした
素敵な鳴き声でした。
桜の花の中に姿を隠して、歌い続けるなんて、ま~なんと、
得意技を活かした粋な演出でしょう!

CIMG9127
CIMG9127 posted by (C)kumisensei

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  02:23 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |