2013.04/12(Fri)

【だんな様は霊能力者】 地球の血液 

先日の旅行で、河口湖に行った時、やっぱり2年前より、
湖面の水位がかなり低くなっていました。

ですから、これまでは見られなかった湖の底だったはずの場所まで
行くことができたのですが、これが意外と普通のジャリっぽい石。
所謂、溶岩が急速に冷えて出来上がった軽石みたいなものが少なく、
湖の周りは、結構、整備されている(つまりは人工的)なのかしら?

河口湖の周りは、確かにきちんと整備され、観光にも適するように、
色々な催しができるような建物も建てられていますから、
当たり前といえば、当たり前なのかもしれません。

そういえば、この前発売された「あなこわ」に、
何気なく旅行先から持って帰ってきた石のせいで、
霊障が起った話が載っていたな~と思い出しました。

「石はね、いろんなものがこもりやすいんだ」

神社の御神体が「石」というのもうなずけます。

「やっぱり、うかつに、旅先で石を拾ってくるのは、やめた方がいいね」

そうですよね。こもっているものが、自分にどういう影響が出るか
わからない限りは、うかつに手に入れたりするのは、ある意味、危険?
良いものだけが、宿っているとも限りませんし、
それにもし、神が宿っているような石だとすれば、祀るのもそれなりに、
となるのでしょうから、その辺に放っておくってできないですしね(苦笑)

不思議なことに、最近、この「石」についての話題で囲まれている私(笑)
今、翻訳中の次の本も、ちょうど「ストーンヘンジ」の話題に突入中です。
も~、頭が石になりそ~~!!!!

河口湖に行った時に、偶然、明らかに他の石と違う、
富士山から溶岩として飛んできた石をみつけました。

九州の方言で、魚などの腸のことを「ジゴ」」というのですが、
「あ、地球の中身だ~~」
勿論、九州ではこういうのよ~なんて話をしたら、
埼玉県では「ウンジラ」とか「ジンバラ」というそうで(笑)

と、だんな様が
「地球の血液だよ」

・・・あ、その方が「きれいな」表現でした・・・(スミマセン)

そういえば、ハワイのキラウエアー火山の溶岩の流れ出し方などは、
そのものだ・・・などと、想像しつつ、
溶岩も、空気も、水も、地球をひとつの生命体とイメージすると、
なんだか、ちょっと違った視点で物事が見える気がしてきました。

今日も降り注ぐ太陽もその生命体の地球に、
エネルギーを与えてくれているんですね。

CIMG9409
CIMG9409 posted by (C)kumisensei

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3



スポンサーサイト
EDIT  |  03:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |