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2013.04/14(Sun)

【だんな様は霊能力者】 心配 

心配って、したいだけできるもの。
そして、心配するのはわかるのですが・・・。
心配しすぎてもね(笑)

「親は子供の事を心配するものだ」
って、確かにありがたいのですが、
もっと子供を信じた方が、お互い楽かも?と思う事があります。

まだ、起ってもいない危険なことや、苦労するかもしれないこと。

「起ってからじゃあ、遅いでしょ!」
と、声が聞こえてきそうですが、
それこそ、今、心配して、それが100%避けられるならOK。
いやいや、たった一回だけじゃなく、ずっと起らないで済むならOK。

でも、時には少しだけ痛い目に合わないと、わからないこともありますし、
そんな経験の中で、それだけ強くなって、次はちゃんと乗り越えられる人に
育つかも知れない。

子育てって難しいと思いますが、
「疑うより、信じてあげること」って
とっても大事。

子供は期待するように育つものですもの。
人に対して、何があっても、どう期待するか、
どう期待しづけることができるか、
人としての心の訓練でもあるでしょう。

・・・なので、私も
「一緒になって心配するのをできるだけ止める」
訓練をしようと思いました(笑)

霊能力など、ちょっとした感覚をお持ちの方は、
何かを感じで、このままだと・・・という心配になる要素が、
ふと、見えたり、感じたりすることがあります。

それを相手に、伝えるべきか、どうするべきか。
ってことに心を悩ませる人って少なくないですよね。

ずっとそんな場面を見てきて思うのは、
例えば、「あなた、あの彼と別れた方がいいわよ」
と、アドバイスしても、はっきり言って、
何かが実際に起るまでには、「いらない世話」にしか聞こえないでしょう(苦笑)

じゃあ、何かが起るのを黙ってみているっていうの!
って、これまた声が聞こえてきそうですが、

「人の人生に首をつっこむな!」
という2013年バージョンのだんな様の言葉をお送りしたいと思います(あはは)

相手が、子供であろうと、親友であろうと、
人はそれぞれ違うスピードのカリキュラムで学んでいるのですから、
人の宿題を手伝ってあげても、その場しのぎにしかならないし、

「宿題、できるの?大丈夫?」と、いくら心配しても、
本人が宿題ができるようになるわけじゃないですものね。

とても気になるなら、一言、注意を促す程度、
それからは、できるだけ放っておきましょう!
これは、逆に見守っている人の「宿題」

長い間、借りたままになってたな~、そろそろ返さなきゃ。
「聖☆おにいさん」をふと開いたら、
キリストが、ある場面で、
「そろそろワインが足りなくなってきた」
と心の中で思って、奇跡を起そうとタイミングを計っていたら、
キリストの母が、「ねえ、ワインが足りないんだけど・・・」
「今、奇跡を起そうと思ってたんですけど」とキリストが、
切れる(ここでは反抗期のことを思い出す場面で描かれてます)
・・・な~んてのが、面白く描かれているわと(笑)

いずこも同じ・・・なんでしょう・・・ね(苦笑)

CIMG9456
CIMG9456 posted by (C)kumisensei
心配しても、しなくても、太陽は沈んでいくのでした・・・。

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