2013.04/23(Tue)

【だんな様は霊能力者】 霊能者は心配性 

どうしても、感じる人は、心配性です。
いい感じ~~っていう感覚より、
何だか嫌な感じがするということの方が伝わってきやすいので、
ある意味、仕方ありません。

何か嫌なことが起るんじゃないかな?
という感覚がした時に、どうするか?

これって、とっても大事だったりします。

「起ることは起る、起らないことは起らない」

このぐらいの心理的距離がないと、
自分が良かれと思ってしている心配が、
逆に、心配する事態を引き起こしたりします。

なのに・・・心配している本人にとっては、
良かれと思っているから、厄介、厄介。

起ると思われる、所謂、良くないことを最小限にするには、
「嫌な感じ」をできるだけ、「現実にしないこと」が大事です。

・・・って、どうやったらいいの~~と悲鳴が聞こえてきそうですが(苦笑)

だから、他人のことに、あれこれ首を突っ込みすぎない。
冷たい人だと思われても、わざわざ、トラブルを呼び込むようなことより、
ずっと相手のためになります。

そして・・・「物事、起ってから考える」

予習をし過ぎない、想像しすぎない、というのも
嫌な予感がした時に大事なこと。

想像するなら、素敵なこと、ハッピーなことに
限定する「努力」をしましょう。

様々な事を感じる、霊感の強い人は、自分でも引き寄せてしまっている。
これを、できるだけ排除するには、
自分の感じているものを冷静に判断できる訓練が必要です。

自分の感覚 - 自分の感情

これができないと、知らない間にネガティブな気持ちになってしまいます。

この訓練の一つの手法が、できるだけネガティブな言葉を使わないこと。
言葉は思考を司っていますが、
良くないことと思う事と、それを良いことに変えていくチャンスは、
同時に存在しているのです。

ですから、どちらに集中できるか、言葉で自分の心をコントロールすることって、
結構、効果があります。

例えば、
「みんな、楽しかったのかしら?」
何かの集まりを顧みる時に、ふと、心によぎる反省と言うか不安。

同じことでも、
「もっと、こんな事をやれば次が楽しくなるかも」
とか、
「みんなが集まることができて良かったね~」
とか。

バージョンアップする視点で、振り返る習慣を身に着けるって、
意外と、効果がありますが、自分の不安をしっかりふりきるには
訓練が必要。

ネガティブ思考な人が、なかなかその習慣から逃れられない理由でもあります。

今日も夕日の写真を撮ろうとしたら、あんなに晴れていたのに、
雲がかかって、実際に沈みところは見れませんでしたが、
逆に、雲のおかげで、スペクタクルな風景を楽しむことができました。

雲と、夕日はコラボしているんですね!
同時に存在しているからこそ生まれる風景です。

CIMG9610
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