2013.05/06(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ストーンヘンジ 

先日から手掛けている翻訳にも、まるで今度行く旅の予習をせよ!
とばかりに、ストーンヘンジやら、グラストーンベリーなどなど。

そうか・・・グラストンベリーはロンドンからちょっと遠くて無理だけど、
ストーンヘンジなら・・・と早速調べてみることに。

実は、ストーンヘンジはこれまでも何度も訪れたことがあります。
それに、ストーンサークルは、そこだけでもなく、
イングランドを始め、スコットランドにも。
遠くから眺めると、気持ちよさそうな牧草地帯も、実際に近づくと、
なかなかごつごつしていて、ヒツジものんびり歩いてそうで、
こんなところをうろうろしているのね~なんて思いながら、
他のストーンサークルを歩いた思い出があります。

ストーンヘンジは、初めていった頃には、今のようにお店もなく、
もっと近くまで近寄れた記憶があります。
それから、観光客が落書きをしたとかで、周りにチェーンが貼られ、
この前に行ったときには、完全に中には入れなくなっていました。
最近は、このサークルの中に入れると言うプライベートのツアーも
できているようですし、ロンドンからのツアーの数も大きく増えました。

妹の長男が、このストーンヘンジの近くの学校に通っていた
(って、実際は通うのは無理なので寄宿舎でしたが)こともあって、
「また、ストーンヘンジをとおって迎えに行ったわ~。
何度、通っても、不思議な場所」
と、妹が言うように、突然、平らに開けた場所にドンとその姿が現れます。

ココには十年ほど前、だんな様とも言ったことがあって、
あまりのエネルギーの強さに、二人くらくら。
亡くなった父が一番元気に、観光してました(笑)

「エネルギーが回転しながら上に立ち上っているよ」
というだんな様の言葉ぐらいしか覚えていませんが、
日本に戻ってきてから、その時の写真を整理すると、
石に作った当時の人たちの顔がしっかり写ってました。

太陽の動きを示した場所ですが、当時の人たちが祈りを捧げたのは夜?
たいまつを手にした人たちが沢山集まってくる姿が見えた感じがしました。
いや、ひょっとしたら、祈りの内容によって、
それこそ祈りの時間が違ったのかもしれません。

・・・って、ここまで思い出すと、もう何度も行ったことがある場所とはいえ、
ん~、これだけツアーも増えていることだし、
行ったことがない人もいるし・・・。

などなど、考え中。

夕日の写真マニアとしては、ストーンヘンジでの夕日を・・・
なんて考えたいところですが、かなり遅い時間まで日が沈まないはずですから
多分、無理でしょう。
とはいえ、日の出や日の入りに合わせたツアーってのもできたようですね。

私がエジンバラに留学した時から、ちょうど12年。
なんだか、不思議な年のめぐりあわせです。

ロンドンもストーンヘンジへのツアーも色々変化があるようが、
でも多分・・・エジンバラはあんまり変わってない気がする。
そういう場所なんです、エジンバラって。

実際、どう変わったか、変わってないか、この目で確かめてくることにしましょう!

CIMG9891
CIMG9891 posted by (C)kumisensei

雲の多いイギリスのこと。
「ストーンヘンジには雲が似合う」と言ったガイドさんの言葉が
耳に残っていますが、むしろ、空が広すぎて、太陽だけだと、
手持無沙汰・・・そんな感じの場所です。

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