2013.05/11(Sat)

【だんな様は霊能力者】 私の先祖供養 

先祖供養をする場合、まず第一に自分の姓のお家の供養をします。
男性の場合は、姓が変わることは少ないと思いますが、
女性の場合は、ふつう結婚したら、姓が変わる。

この辺りで、混乱してしまいそうですが、
やっぱり、自分を主にして、供養をしていくものですから、
まずは、今現在の姓から供養を始めるのが普通です。

けれども、自分の実家の先祖供養をしないで良いという意味ではなく、
一区切りついたら、ちゃんと、自分の実家の供養もしたいもの。

もうかなり前のことになりますから、きれいには覚えていませんが、
結婚した頃には、だんな様が基本的に自分の家の供養は当然ですが進んでいたわけで。

そうなると、私の家の供養をちゃんとやらないと・・・(汗)

勿論、先祖に対する思いもありますが、私の中に残っている先祖のトラウマみたいなもの。
色々と、影響があったりするんですよね~。
それに、気になっていた先祖も少なくなかったし。
というわけで、数年間は自分でもやりましたが、
だんな様の力をかりて、徹底的に供養しました。

その間には、私をおぶっていて転んだのが原因でなくなった祖母が、
「そうじゃなかった」と伝えに来てくれたり、
突然、亡くなってしまった叔父が、気を失ったまま、
自分が死んでしまったこと、戦争がおわったことに、
気が付いていなかったとか、色々ありましたが、
私だけでなく、父や母を願主にして供養すること数年。
(願主にすることで、父や母の中の因縁も少しでも解消できたらという思いでした)
やっと少しは落ち着いた・・・
と、思っても、時々、やっぱりそこから外れてしまっている先祖がいたりします。

「先祖供養は、一生かけてやるもの」
と、だんな様が言う通り、自分と肉体的に関係のある人となると、
それこそ無限とも思える人数になったりします。

特に自分にとって近しい先祖の抱えたトラウマというか因縁と言うか、
自分の体験からしても、自分だけで供養するのは、とても大変だと思います。

時にねじれた心は、供養さえ拒否することがあったり。
素直に供養を受け入れられない先祖もいたり。

先日も、自分が先祖に受け入れらないと思い込んでいる先祖が、
出てきて・・・ということもありました。

先祖供養の道のりは長いです。
それに供養して、ふっと溶けるように、自分も先祖も楽になった・・・
と感じても、日常が劇的に変わることは、最初の頃だけだったりします。
劇的な変化が毎回起るほどの「何か」だらけでも困りますから(苦笑)

「供養には、自分自身が威厳を持って」と、だんな様が言う意味の一部も、
ここにあって、それまで積み重なった先祖のトラウマに振り回されず、
自分がじぶんらしく、すっきり、生きて行くのも、先祖供養だと、
思っています。

数年前、千座行といって、千日毎日お経を詠んで供養を始めた方が
数人いらっしゃいます。
あれから、今年、千日を迎えられる方もいらっしゃいますが、
満行(千日)を待たずして、本人がどんどん変化しているのは、
はた目からみていても、よくわかります。
最後まで気を抜かずに、満行されますように。

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