2013.05/17(Fri)

【だんな様は霊能力者】 筋肉と脂肪 

この時期、っていうかいつもだったら、もう少し早くかな?
衣替えの季節を迎えます。
多分、学校では、今は「合服」
そして、6月ぐらいに、気温を考慮しながら夏服へ。

いつまでも肌寒い日が多い今年、私の衣替えも、行ったり来たり(笑)
それでも、一年ぶりぐらいにそでを通すと、
やっぱり、どの服も、肩のあたりや、太もものあたりでひっかかる・・・
(つまりは、筋肉ついてる・・・)ってのが気になる私です(涙)

スコットランドでは、基本、「衣替え」は存在しません。
夏でも、「カシミア」専門店や「タータンチェックのキルト」のお店が
やっていけるのも、当然。
「今年は、半そで、半ズボンがはける日が何日あるかしら?」
というのが、このころの、天気に関するご挨拶。

なので、「どんな服装を持って行ったらいいかしら?」と、
旅行するのに聞かれたら、夏物から冬物まで変幻自在な服装、
と、お答えしたいと思います(笑)

さて、私の筋肉の話をこの前から、書いていますが、
私が翻訳にとりかかったまま、
今はまだ出版されていない、生理学系の本によると、

筋肉 男性 熱 力 タンパク質 体を支える
脂肪 女性 水 冷え 成長 

あらら、著者の名誉のために付け加えておくと、もっと正確に、詳細に書いて
あります!!!!
問題は、この二つの要素を持つものが、男性女性に関わらず、人間の体の中で、
成長か保持(防御)か、時と場合によって相補的に働いているってことらしく、

つまりは、筋肉をつけながら、脂肪をつける
というのはなかなか不可能に近いらしいです。

ここで思い出したのが、「不妊」のご相談が多かった時のこと。

長年、バレーなど、筋肉を鍛える運動をされてこられた方が、
不妊に悩まれていることが意外でした。
とても、優雅な、女性的な体の動き・・・を支えているのは、
男性的な筋肉や骨格。
体が男性化してしまっていて、「妊娠しよう」という体の状態に
するのに時間がかかってしまう話が多かったです。

男性的、女性的、どちらがどっちという事ではなく、
それが「相補的」に働いている限り、鍛えすぎた体では・・・
ってことのようです。

また、逆に脂肪が増えて、つまりは太りすぎていると、
今度は脂肪に血を取られてしまって、内臓が冷えやすい。
これって、女性の方でもお悩みの人が多い、
あるいは、あまり気が付いていない、内臓の冷え。

思っているより、この内臓の冷えは、不妊はもとより
やがていろんな体の不調を生み出すことが少なくないようです。

つまりは、バランス。
両方あって、体も、社会も成り立っているってことなんですね~。
(これが、先に紹介した翻訳本の主旨です!)
で、これを司っているのは、あの!ホルモンなのですが、

「とてもわずかな量で大きな効き目があるんだ」

と、だんな様が言うように、このバランスを取るのは難しい。
ホルモン療法は、効果も絶大な代わりに、その副作用も。

辛い症状に悩まされている方、ダイレクトにホルモン療法に
頼るだけでなく、気療などで調整してみるってのも
ひとつの手法のようですよ~~。

CIMG0089
CIMG0089 posted by (C)kumisensei

空も、暖かい空気と、冷たい空気が、がっちりぶつかると、
今日のような雷を伴う激しい雨になるんですものね~。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

スポンサーサイト
EDIT  |  03:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |