2013.05/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 先祖供養は自分の供養 

「先祖供養は一生かけてやるもの」

確かにその通りですが、それでも、その途中には、
いろんな区切りがあったりします。

一区切りついて、先祖のためにホッとして。
そして、これからはしっかり自分の中に残っているものを
供養・・・というか、昇華する段階が始まります。

経験上で言うと、先祖から伝わったものがそのまま自分の中に残っていると、
いやもう、抵抗し難いほどの気持というか、状態というか。
はっきり言って、自分の力で供養してくださいというのは無理だ~~
と感じます。
何しろ、供養しようとする気持ちさえ、邪魔されてる~~~とか、
気力がなくなる~~とか、やりたくない~~とか。
目線を変えれば、だから、「先祖から伝わっている消化されてない
何かが残っている証拠」でもあるんですけどね。

さて、一区切りついた今、その伝わったものがすっかりなくなったか・・・
といえば、まだまだ、しっかりありますよ(笑)

だんな様に言わせると、
何か話をしている途中で、プツンと話が切れる・・・
無意識ですが、他の事を考えてしまいます(あはは)

今もこの癖、しっかり残ってますが、
「あ、また、話が止まった~~」と、自分で自覚できるようになるまでの
時間がかなり短縮された?はず?

「自分」ー「先祖の因縁」=「0ゼロ」

とはならないし、

「自分」-「先祖の因縁」=「理想的な自分」

ともならないのですが(残念!)

どうにもこうにもやりようのない気持ちとか行動とか、
「自分自身の気持から出ていないこと」が
よりクリアーに判断できるようになると言う事だけは、
はっきりわかります。

どんなに嫌だと思っている部分があっても、
それも自分を作り上げている一部だったりするんだな~
というも実感できる。

でも、このある程度「冷静な判断」は、
それこそ「ある区切り」まで行かないと、
供養したら、どうなるんですか?
という心の状態では、全くといってよいほどわからないもの・・・
だったりします。

けれども・・・心から、「ああ、ずっとつながっているんだな~」と
違う視点で「因縁」みたいなものが、
自然に、自然に、ありがたいな~と思えると、ふっとその
当たり前な事実に、感謝できる・・・

そんな瞬間が訪れるまで・・・
そして、そこがまたスタートでもあるんですね。

当たり前を当たり前に繰り返すって、当たり前じゃないんですよね。

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CIMG0104 posted by (C)kumisensei

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