2013.05/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 最後の仕上げ 

「何が大事って、最後まで気を抜かないこと」

仕事というか、やるべきことというか、
人が普通、見える、気が付く部分が普通にできるのは当たり前。

最後の最後、仕上げをどれだけ入念にやるかが、
違いを生み出しているんだな~~と、思った次第。

だんな様はこれをして、「勝負の感覚」と。
まるでそれこそ映画やマンガみたいですが、
最後の最後で、逆て~~ん!というのがほとんどのオチ。
実際に、そんな場面って日常では滅多に出会わないものですが、
でも、例えば何かの試合だったり、試験だったり。
最後の数分、いや数秒が、勝負を分けることって、
あります、あります。

そういえば、私の翻訳の仕事も、確かに翻訳そのものに
掛ける時間は相当なものですが、
それと同じぐらい、字や数字の間違いがないか、
何度も、何度も確かめます。
出版社さんから、校正で入って来るのもこの部分。
ある意味、翻訳と同じ、いやそれ以上の神経を使うかも。

話が飛ぶようですが、これって、先祖供養も同じ。
先祖供養そのものは、とても大事なことですが、
終わったら、「おしまい」にして、扉を閉めないと・・・

「あら、先祖が家にいるままになってますよ~」
なんてことも少なくないのです。

勿論、先祖には違いないのですが、この世とあの世、
やっぱりごっちゃにしたままでは、いくら先祖に力があって
手助けしてくれる状態が続いては・・・ってこともあるし、

そもそも、供養が必要な先祖は、助けを求めていたりしますから、
始終、誰かから、「助けて」と言われていると、
自分の力もそがれてしまうってこともないとも限りません。

ここは、所謂「区別」って意味で、終わったら、
必ず自分で「扉」がちゃんとしまったか確かめてくださいね。

被りを取った後も同じ。
祓った後も同じ。
最後の最後の仕上げが違いを生み出す。

どうしても、力が入っている華やかな場面や
ダイナミックな場面・・・先祖供養で言えば、
お経を詠んでいる時に気を取られてしまいやすいですが、
最後の仕上げは、丁寧に!
ココが違いを生みだすって心に留めておきたいものです!

CIMG0139
CIMG0139 posted by (C)kumisensei

一日の最後の仕上げに、ピカ~~っと光って沈むとは。
なかなかやりますね、今日の夕日!

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